菅田将暉主演『コントが始まる』初回から期待値爆上がりの展開に!<第1話あらすじ>

#ドラマに恋して

※画像は『コントが始まる』公式Instagram(@conpaji_ntv)より

 

菅田将暉さん、神木隆之介さん、有村架純さんら出演で放送前から話題のドラマ『コントが始まる』(日本テレビ系、毎週土曜よる10時)。その初回がついに4月17日に放送されました。

 

 『コントが始まる』ってどんなドラマ?

本作は、同系列のドラマ『俺の話は長い』で向田邦子賞を受賞した金子茂樹氏によるオリジナル脚本の群像劇。

 

高岩春斗(菅田将暉さん)、朝吹瞬太(神木隆之介さん)、美濃輪潤平(仲野大賀さん)によるお笑いトリオ「マクベス」は、売れないまま結成10年目を迎えようとしていました。

そんなマクベスが通うファミレスでパートとして働いているのが中浜里穂子(有村架純さん)。里穂子は、マクベスが週に1回、打ち合わせのため店にやってくるうちに彼らのファンになってしまいます。そんな里穂子を見て一緒に暮らす妹の中浜つむぎ(古川琴音さん)は不思議そうに首をかしげますが、そんなつむぎをよそに里穂子はマクベスにのめり込んでいきます。

意を決して、初めてマクベスの単独ライブを訪れた里穂子でしたが、そこで発表されたのはマクベスの解散。ショックを隠せない里穂子でしたが……。

 

ドラマ冒頭にマクベスが行うショートコントが物語の前フリとなっているという作りも視聴者の期待を高めています。

『人生』とは壮大な『コント(喜劇)』である!? 

コント師である3人の男と、彼らと出会った姉妹の人生はどのように動いていくのか……。注目の『コントが始まる』の第1話はどうなったのでしょうか。あらすじなどをご紹介します(ネタバレ注意)。

 

 

ネタバレ注意!第1話のあらすじは?

とある小劇場。ネットでのライブ配信が行われる中、舞台上に現れたのはいわゆる「売れない芸人」である、お笑いトリオ『マクベス』だった。デビュー10年目の中堅芸人らしく、高岩春斗(菅田将暉さん)、美濃輪潤平(仲野太賀さん)、朝吹瞬太(神木隆之介さん)の3人はコント『水のトラブル』をソツなくこなしていく。

 

その様子をパソコンから観覧している1人の女性がいた。中浜里穂子(有村架純さん)は1年前、自身が勤めるファミレスへネタ合わせに来たマクベスの面々に接客を行ったのをきっかけに、彼らに興味を持つようになる。さらに彼ら3人は里穂子の住むマンションの隣で共同生活をしている事も判明し、ますます気になる存在となっていった。

 

「陰ながら応援する事が、今の自分の心の支え」とすら思うようになった里穂子は、ある日ついにマクベスの単独ライブを観に行くこととなる。ライブは笑い声に満ち、里穂子も楽しんだが、終了後春斗は突然「2か月後のライブを最後に、マクベスは解散します」と宣言し観客は唖然。里穂子もショックを受けながら帰途についたが、街中で突然声をかけられる。その正体は春斗であり、里穂子の観覧に感謝の言葉を述べた。

 

一方、里穂子は最後のライブを観に行くと約束しつつも、思いのたけを打ち明ける。「私は疫病神なんです」といきなり切り出し、好きになった雑誌が廃刊になったり、気に入ったアパレルブランドが倒産したり、就職した途端、その会社の株価が暴落したりと過去の体験を明かす。そしてマクベスも、初めてライブを観に行った途端解散発表となり、責任を感じる里穂子。会社を辞めざるをえず、しばらく立ち直れなかった自分にとってマクベスの3人は輝いて見えていて、人生の支えだったと話し、その訴えに春斗は心を打たれる。

 

マクベスは高校時代の同級生だった春斗と潤平で結成。後に(同じ同級生だった)瞬太も加入するが、オーディションに出ても厳しい言葉を浴びせられるだけで中々芽が出なかった。春斗と潤平は、10年やって売れなかったら芸人をあきらめろと家族から言われており、どんどん焦りをつのらせる。ネタをめぐり喧嘩することもあり「解散」という選択肢が現実味を帯びていった。そしてついに解散宣言をライブで行ったのだが、身近に応援してくれる存在がいるのを知った春斗は、自分がマクベスの発起人であることに責任を感じ「あいつらに申し訳ない」と涙を流したのだった。

 

解散宣言から始まる物語の行方

仕事を辞め、抜け殻のようになってファミレスで働いていた里穂子。しかし、マクベスと出会ったことによって、健康を取り戻し、顔色もよくなってきた、とファミレスの同僚に言われるほど。マクベスが人生の支えとなっていたのです。

そんな彼らの単独ライブに行ったのに、そこで解散が発表されるなんて……ツラい……いきなりいろんなオタクに刺さるのでは、これ……。

 

そもそも解散は単独ライブの数時間前に決まったこと。晴斗と潤平はそれぞれ両親と「10年経って売れなかったら辞める」と約束していました。10年を目の前に親にチクリと言われて晴斗と潤平は衝突。潤平は自身が言っていたように、実家の酒屋のこと、恋人のことがあって、続けたいと思いつつもこのままではいけない、という気持ちが強かったのでしょう。晴斗は続けたいという気持ちのほうが強いようでしたが、瞬太は……?

 

解散を宣言したところでスタートした物語。このあとどう展開していくのか、初回から期待感が煽られます!

 

 

豪華俳優陣に、コントという設定で期待値は高め!?

公式サイトのトップページを見れば一目瞭然。豪華な面々……!

菅田将暉さんと有村架純さんは恋人役を演じた映画『花束みたいな恋をした』が大ヒット。

また、有村さんは神木隆之介さんとの共演が多く、『3月のライオン』では血のつながらない姉と弟役、『フォルトゥナの瞳』では恋人役を演じています。さらに仲野大賀さんと古川琴音さんは記憶に新しいところだと『この恋あたためますか』で共演しています。

同世代のトップを走る俳優たちの共演ということで、当然視聴者の期待値も高まります。

 

マクベスに関しては「そんなビジュアルの良いトリオいます……?」というところですが、芸人はやはり芸がすべて。ビジュアルは二の次ですし、なんでしょう、3人の芸人っぽさ。小劇場の雰囲気に溶け込むその空気感がすごい。

里穂子の「深夜のファミレスで働いているパートさんの雰囲気」が観ていて「あっ、わかる……」となってしまうのがもう……。そう思ってしまう時点で『コントが始まる』の世界観に引き込まれているのかもしれません。

まだ多くは明かされていない古川さん演じるつむぎも明らかに何か意味ありげ。

 

人生とは壮大なコントである、ということなら、このドラマは彼らの人生の始まりを意味するのでしょうか。今後の展開が見逃せませんね。

 

 

どうなる第2話!?

マクベス解散についてマネージャーに呼び出された晴斗。
一方、潤平は恋人に解散のことを告げ、瞬太はなぜか母校の屋上へ……。

というか、TV版の次回予告、意外な人の姿が予告に映り込んでいましたが……。第2話もいろんな意味で大注目です!

 

 

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WRITER

  • ふくだりょうこ
  •        

  • 大阪生まれ関東育ちのライター。主にシナリオや小説などを書いています。焼き鳥とハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

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