『着飾る恋には理由があって』とあわせてチェックしたい!横浜流星出演ドラマ9選

Oh!My!ドラマ

※画像はドラマ『着飾る恋には理由があって』公式サイトのキャプチャ

 

いよいよ本日4月20日からスタートするドラマ『着飾る恋には理由があって』。TBSの火曜ドラマらしく、キュンとするラブストーリーが展開される模様! 本作でヒロインのルームシェア仲間として登場するのが横浜流星さんです。

これまでに横浜さんが出演した作品は、キュンとするものから、得意のアクションを生かしたちょっとハードな作品などさまざま。

そこで今回は、新ドラマ『着飾る恋には理由があって』とあわせて観てほしい、横浜流星さんの魅力が詰まった作品を9本紹介したいと思います。

 

 

烈車戦隊トッキュウジャー

電車をモチーフにした「スーパー戦隊」シリーズ『烈車戦隊トッキュウジャー』に、主人公の幼なじみでもあり、戦隊ヒーローの一員として出演。

ライト(志尊淳)、トカッチ(平牧仁)、ミオ(梨里杏)、ヒカリ(横浜流星)、カグラ(森高愛)の5人は幼なじみで、烈車戦隊トッキュウジャーのメンバー。しかし彼らは、自分の名前や仲間たち以外の記憶を失っていて……。
世界を闇で包もうとする悪の帝国・シャドーラインを打ち砕くべく、シャドーラインから送り込まれた怪人たちと戦っていくとともに、失った記憶を取り戻していく物語。

横浜流星さんが演じたのは、トッキュウ4号に変身するヒカリ。主人公・ライトが快活でムードメーカーなのに対して、彼はクールなキャラクター。一見、冷たそうに見えるものの実は仲間思い。機転が利くため、敵の罠を見抜き一枚上手の攻撃を仕掛けられるタイプです。
空手を習っていたという設定があり、横浜流星さん自身の特技でもある空手を披露する場面も登場します。

少しあどけなさが残っていて、今とはまたひと味違う演技が見られる作品でもあります。

『烈車戦隊トッキュウジャー』
■放送:2014年2月~2015年2月 テレビ朝日系
■キャスト:志尊淳、平牧仁、梨里杏、横浜流星、森高愛、関根勤 ほか
■スタッフ:原作・八手三郎、脚本・小林靖子 ほか、監督・中澤祥次郎 ほか
■公式:tv-asahi.co.jp/tqg/
■視聴できるVOD:Amazon Prime Video、FOD PREMIUM、dTV、TELASA、Hulu

 

潜入捜査アイドル・刑事ダンス

『デカダンス』というアイドルグループの一員となって芸能界へ潜入捜査をすることになった新人刑事の奮闘を描く『潜入捜査アイドル・刑事ダンス』。横浜流星さんは、主人公が入ることになったデカダンスのメンバーを演じました。

刑事ドラマの主人公に憧れて刑事になった辰屋すみれ(タツヤ・中村蒼)が上司から言い渡されたのは、芸能界の裏にはびこる事件を取り締まるため、アイドルとなって潜入捜査を行うというもの。
そのために集められた元詐欺師の黒澤裕也(ユーヤ・大東駿介)、元子役の星輝男(テル・森永悠希)、対人関係が苦手で元引きこもりの堺章吉(ショウ・横浜流星)、能天気な出川てつや(D・立花裕大)とともに、アイドルグループ『デカダンス』を結成。
最初は乗り気ではなかったタツヤだが、自分たちに降りかかってきたさまざまなトラブルを乗り越え、グループの人気が出てくるとともに、仲間として信頼し合える関係に。しかし、そんな彼らを揺るがす事件が起こり……。

横浜さんが演じたのは、対人関係が苦手な元引きこもりというキャラクター。そのせいか、グループの中でもあまり目立たない空気感をまとっています。しかし、トラブルを解決するためにインターネットやコンピュータを使うことになると突如その能力を発揮。そして次第に、デカダンスのメンバーのおかげで仲間の大切さに気づきはじめ、自分の力もデカダンスのために使うように。
そのショウの変化を楽しむのもみどころのひとつです。

『潜入捜査アイドル・刑事ダンス』
■放送:2016年10月~12月 テレビ東京
■キャスト:中村蒼、大東駿介、森永悠希、横浜流星、立花裕大 ほか
■スタッフ:脚本・オークラ ほか、監督・住田崇、佐藤さやか
■公式:tv-tokyo.co.jp/dekadance/
■視聴できるVOD:Amazon Prime Video

 

兄友

赤瓦もどむさん原作のマンガを実写ドラマ化した『兄友』。“兄”の友人であり、その妹と付き合っている高校生を横浜流星さんが演じました。

七瀬まい(松風理咲)は兄の雪紘(古川毅)の友だち・西野壮太(横浜流星)と付き合っている。とはいえ、お互い付き合うことに慣れていないため、まだ名前ですら呼び合ったこともない仲。そんなふたりが、彼氏・彼女らしい振る舞いをしようと奮闘するけれど……。

横浜流星さんが演じた壮太は女性慣れしていないうえに、奥手。彼女である友だちの妹を名前で呼べず、いまだ苗字で呼んでいる。手もつないだことがなく、手をつなぐためにはどうすればいいのか、自分の妹・秋(小野花梨)のバイト先であるドッグカフェの店長・橘萩之介(福山潤)に相談するほど真面目な性格。
そしていざ実行しようとすると緊張してなかなか前に進まない……。なんて一面も。

そんなうぶなキャラクターを楽しめる作品です。

『兄友』
■放送:2018年3月~4月 TBS/MBS系
■キャスト:横浜流星、松風理咲、松岡広大、古川毅 ほか
■原作:赤瓦もどむ『兄友』
■スタッフ:脚本・中川千英子、監督・中島良
■公式:mbs.jp/batsushina_anitomo/
■視聴できるVOD:dTV、Paravi、Hulu

 

彼氏をローンで買いました

野島伸司さんが脚本を担当したドラマ『彼氏をローンで買いました』。もともと、動画配信サービス『FOD』と『dTV』が共同で製作し、それぞれのサービスで配信していたドラマですが、2018年にフジテレビ系で地上波放送されました。
本作で横浜流星さんが演じたのは、主人公にローンで買われた彼氏役。

大手外資系商社で受付として働く浮島多恵(真野恵里菜)。彼女の夢は、エリートサラリーマンと結婚し、専業主婦になること。そして現在、同じ会社のエリート商社マン・白石俊平(淵上泰史)と付き合って1年が経ち、「そろそろ結婚……!」と思うものの、そのために猫をかぶって彼と接していることに、正直疲れている。
そんな最中、俊平の浮気が発覚。かつて伝説の受付嬢と呼ばれエリート社員と結婚したものの、猫をかぶっていた日々に限界を感じ、本性を見せた途端離婚することになった南場麗華(長谷川京子)から、多恵はストレス発散のアドバイスを受ける。その方法は、闇サイトを使ってローンで彼氏を買うことだった……。

横浜流星さんは、多恵がローンで買った彼氏・刹那ジュンを演じました。借金まみれで、その借金の返済のため闇サイトで売られてしまった人物。
お金を出してもらっているため、多恵がストレス発散のために吐く暴言なども受け止めなければならず、まるで奴隷のような扱い。
だけど、悲壮感はなくむしろチャラいキャラ。多恵からひどい扱いをされているのに、なんだかんだ彼女を想って行動するいいヤツです。そして次第に、猫をかぶらず自分にだけは本音をもらす多恵に徐々に惹かれていくのですが……。

買われた彼氏なのに主人公に本当に恋していく、その気持ちの変化がみどころです。

『彼氏をローンで買いました』
■放送:2018年8月~9月 フジテレビ系
■キャスト:真野恵里菜、横浜流星、久松郁実、小野ゆり子 ほか
■スタッフ:脚本・野島伸司、演出・加藤裕将
■公式:fujitv.co.jp/kareron/
■視聴できるVOD:FOD PREMIUM、dTV、Paravi

 

初めて恋をした日に読む話

持田あきさん原作の同名マンガをドラマ化。深田恭子さん主演で放送されたラブコメディ『初めて恋をした日に読む話』。横浜流星さんが演じたのは塾講師をする主人公の生徒役。

学生時代は天才と崇められていたものの、東大受験に失敗。それ以来、パッとしない人生を送ってきた崖っぷちのアラサー塾講師・春見順子(深田恭子)。
彼女のもとへ、おバカ高校に通いピンク色に髪を染めた由利匡平(横浜流星)が東大進学を目指して入塾してくる。
世の大人たちを冷めた目で見ていた由利だったが、今まで出会ったことのないタイプの順子に惹かれていく。そんな順子に彼女のいとこ・八雲雅志(永山絢斗)も高校時代の同級生・山下一真(中村倫也)も惹かれていたが、肝心の順子は鈍感で何も気づいておらず……。

横浜流星さんが演じた由利は、官僚の父に反発してばかりで、いろいろなことに冷めているクールなキャラ。時にはストレートに順子にアプローチする積極的な面もありながら、雅志や一真につい嫉妬するような子どもっぽい一面も。そのギャップにキュンとしてしまう人物です。

受験と順子との恋の行方がどうなるのか、結末までぜひ堪能してください。

『初めて恋をした日に読む話』
■放送:2019年1月~3月 TBS系
■キャスト:深田恭子、永山絢斗、横浜流星、中村倫也 ほks
■原作:持田あき『初めて恋をした日に読む話』
■スタッフ:脚本・吉澤智子、演出・福田亮介 ほか
■公式:tbs.co.jp/hajikoi_tbs/
■視聴できるVOD:dTV、TELASA、Paravi、Hulu、U-NEXT

 

あなたの番です

近年では珍しく2クールに渡って放送された『あなたの番です』。前半10話の『第1章』と、11話~最終話(20話)までの『第2章(反撃編)』に分けられるミステリードラマです。
横浜流星さんは、犯人探しをする主人公に協力する役として第2章から登場しました。

あるマンションに引っ越してきた新婚の手塚菜奈(原田知世)と翔太(田中圭)の年の差夫婦。引っ越してきたばかりではあるものの、住民会に参加した菜奈はあるゲームに巻き込まれてしまう。それは、それぞれが死んでほしい人の名前を紙に書いて箱に入れ、それぞれが引いた紙に描かれた人を殺すという“交換殺人”だった……。
みんな冗談だと思って参加したものの、名前が書かれた人が続々と殺されていく。
第2章では、翔太が犯人さがしを始めるが……。

横浜流星さんが演じたのは、第2章からマンションの新たな住人として登場した二階堂忍。頭脳明晰で、大学院ではAIを研究中。翔太に協力し、彼の分析や住民の証言などのヒントをもとに、AIを使ってプロファイリングし、犯人に迫っていく。
最初は、マンションの住人とあまり接点を持たなかったものの、翔太とともに犯人をさがすうちに、同じ大学に通う黒島沙和(西野七瀬)と付き合うことに。

交換殺人ゲームの犯人さがしに深入りしすぎたせいで、事件に大きく巻き込まれていくことにーー。

第2章からの登場ですが、真実が明らかになるまでの忍の存在感は必見です。

『あなたの番です』
■放送:2019年4月~9月 日本テレビ系
■キャスト:田中圭、原田知世、西野七瀬、横浜流星 ほか
■スタッフ:企画・原案:秋元康、脚本・福原充則、演出・佐久間紀佳 ほか
■公式:ntv.co.jp/anaban/
■視聴できるVOD:Hulu

 

4分間のマリーゴールド

キリエさんのマンガを原作にしたドラマ『4分間のマリーゴールド』。横浜流星さんは、主人公の義理の弟を演じました。

救急救命士の花巻みこと(福士蒼汰)は、父の再婚相手の連れ子である廉(桐谷健太)、沙羅(菜々緒)、藍(横浜流星)と暮らしている。父は再婚後すぐに他界し、義理の母は海外を飛び回るカメラマンのため、家を空けがち。
義兄弟とは楽しく過ごしているが、どうしても気がかりなことが。それは、ずっと想いを寄せている沙羅のこと。
実はみことは、手を重ねた人の最期の瞬間が見えてしまう特殊能力を持っていて、彼女が来年、28歳の誕生日に死んでしまう運命にあることを知ってしまったから。その運命を変えたいと奮闘するが……。

横浜流星さんが演じた藍は、料理が得意でいつも家族のためにごはんを作っています。人に関して無関心そうに見えるものの、実は繊細で、家族の異変にも気づきやすいキャラクター。
それがみことの恋や葛藤とどう関わっていくのか……。その点がみどころです。

『4分間のマリーゴールド』
■放送:2019年10月~12月 TBS系
■キャスト:福士蒼汰、菜々緒、横浜流星、桐谷健太 ほか
■原作:キリエ『4分間のマリーゴールド』
■スタッフ:脚本・櫻井剛、演出・河野圭太、城宝秀則
■公式:tbs.co.jp/4mari/
■視聴できるVOD:dTV、TELASA、Paravi、Hulu、U-NEXT

 

シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う

ミスパンダと飼育員さんがMr.ノーコンプライアンスからの依頼を受け、世の中のグレーなことにシロクロつけていくドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う』。ここで横浜流星さんが演じたのは、ミスパンダを操る主人公の“飼育員さん”です。

森島直樹(横浜流星)は、大学で学んだ精神医学の手法を駆使して、人の行動をコントロールすることができる。その力を使って、囲碁棋士の川田レン(清野菜名)を操り、“ミスパンダ”という人物を作り上げた。
彼女の飼育員さんとして、“Mr.ノーコンプライアンス”(佐藤二朗)から依頼されたグレーな事件にはっきりとシロクロつけるため、ネット動画などを使って世の中の真相を暴いていくのだが……。

横浜流星さんが演じた直樹は、ミスパンダを操りながらそれぞれの事件の真相を暴いていきますが、そうするのは自分の父が殺された真相を明らかにし、復讐をするため。その気持ちを秘めているからなのか、ミステリアスな印象を受けるキャラクターです。
そして、自分の復讐のために利用しようとしていたレンの秘密を知るにつれ、彼女への恋心を抱いていきます。

最初は、人当たりが良さそうに見えて実はクールだった直樹でしたが、父の死の真相がわかってきたり、レンの人間性に触れることで、徐々に感情豊かになっていく姿も見逃せません!

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う』
■放送:2020年1月~3月 日本テレビ系
■キャスト:清野菜名、横浜流星、要潤、佐藤二朗 ほか
■スタッフ:脚本・佐藤友治 ほか、演出・遠藤光貴 ほか
■公式:ytv.co.jp/shirokuro/
■視聴できるVOD:Hulu

 

私たちはどうかしている

安藤なつみさんの同名マンガをドラマ化した『私たちはどうかしている』。横浜流星さんは、主人公と因縁がある老舗和菓子屋の跡取り息子を演じました。

花岡七桜(浜辺美波)は、母・大倉百合子(中村ゆり)が逮捕され、取調べ中に死亡するという過去を持つ。母は、当時働いていた老舗和菓子屋・光月庵の当主・高月樹(鈴木伸之)を殺害した容疑をかけられていた。
それから七桜の人生は一変したが、母と同じ和菓子職人となり、和菓子作りへの変わらぬ愛を貫くことと、母が殺人を犯したと証言した樹の息子・椿を憎みながら、母の無実を証明しようと決意する。
そんな最中、結婚式の引き出物を決めるために光月庵と対決することになった七桜は、そこで15年ぶりに椿(横浜流星)と再会。向こうは、かつて“さくら”と呼んでいた七桜だと気づかず、突然プロポーズしてくる。母の無実を証明するチャンスだと思った七桜は、それに応じるが……。

横浜流星さん演じる高月椿は、老舗和菓子屋の看板を背負っている重圧もあり、冷徹な印象を受けるキャラクター。そして、父を殺した女の娘である“さくら”のことをいまでも恨んでいます。
政略結婚を破談にさせるため言い出した七桜との結婚ですが、彼女と接していくうち、徐々に彼女に惹かれていきます。
ただ、まさか七桜がさくらだと思っておらず、この恋は一筋縄にいかないのですが……。

さまざまな苦悩を背負い、人に心を開かなかった椿が七桜には徐々に心を許していく様はぜひチェックしてほしいポイントです。

『私たちはどうかしている』
■放送:2020年8月~9月 日本テレビ系
■キャスト:浜辺美波、横浜流星、高杉真宙、岸井ゆきの ほか
■原作:安藤なつみ『私たちはどうかしている』
■スタッフ:脚本・衛藤凛、演出・小室直子 ほか
■公式:ntv.co.jp/watadou/
■視聴できるVOD:Hulu

 

 

クセがある役でも嫌味にならない演技力

これまで横浜流星さんが演じてきた役柄を見てみると、意外とクセのあるキャラクターも多いように感じます。でも、彼が演じるとアクが抜けて、クセがあるのに嫌味がない人物に仕上がってくるのがおもしろいところ。
新ドラマ『着飾る恋には理由があって』では、超マイペースでミニマリストの料理人という個性的な役どころ。横浜さんがどんな風に演じるのか……。楽しみです!

WRITER

  • Togawa Hikari
  •        

  • 女性サイトの編集を経てフリーライターに。女性向けのライフスタイル系記事や、ドラマ好きが高じてレビュー記事を手がけることも多いです。伏線ありの、うまくつくられた物語が大好物。過去のドラマの掘り起こしも大好き。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ