【IMAX鑑賞レポ】『るろうに剣心 最終章 The Final』はキャストの息遣いまで丸聞こえ!

めるも取材班!!!

 

4月23日(金)に公開となる映画『るろうに剣心 最終章 The Final』。本作では、シリーズ初となるIMAXでの上映も決定!

めるもでは、先日開催された『るろうに剣心 最終章 The Final』IMAX公開記念上映会にて、主演の佐藤健さんや武井咲さん、新田真剣佑さん、大友啓史監督と同じ空間でシリーズ初のIMAXを体験。これはもう最高の一言に尽きます!

2012年8月25日にシリーズ第1作が公開された『るろうに剣心』は、超高速アクションとエモーショナルな人間ドラマは瞬く間に評判を呼び、2014年8月には『るろうに剣心 京都大火編』、同年9月に『るろうに剣心 伝説の最期編』が連続して公開され、累計の観客動員数は980万人(!)を突破! 待望の最新作となる『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』は、新型コロナの影響で延期となっていましたが、それぞれ2021年4月23日(金)、6月4日(金)に公開されます。

 

今回鑑賞した池袋・グランドシネマサンシャインのIMAXレーザー/GTテクノロジーの説明には、

「革新的な4Kレーザー投影システムを採用し、より鮮やかで明るく、深みあるコントラストの超高解像度映像を実現。音響面では12chサウンドシステムを採用。圧倒的な臨場感で客席を包みます。最大で1.43:1の画角にまで拡張し、一般のスクリーンに比べ約40%広い映像をお届けします」

とあります。同じ映画でも、受け止めの印象がまるで違うわけです。『るろうに剣心 最終章 The Final』は夜間や明け方のシーンが登場しますが、とても鮮やかで雰囲気満点でした。特に夜の東京上空を気球が飛行するシーンでは、空間的なスケールが凄まじく、臨場感と没入感が素晴らしかったです。そこへ超絶アクションの数々が投入されるので、ひたすら圧倒されまくりでした。

なにより感動したポイントは「音」。音へのこだわりが尋常ではなかったと思います。特にセリフ。はっきりくっきり聞こえるほか、息遣いや風の音までしっかり聞こえ、ノンストレスでした。あんまり文字で伝えても……なので、後は実際に観てほしいです。

ちなみに大友監督もこの日、「僕らが作ったものが、このIMAXスクリーンだとすべて観客の皆さんへ届けることができる。キャストの芝居も、目の奥にある感情を大画面で観ることができるので、IMAX一択です!(笑)」と太鼓判! ちなみに監督は、次の『The Beginning』もIMAXに適しているとおっしゃっていました。

なお映画本編にはトンデモないサプライズもあるので、ネタバレを喰らわないためにも公開されたらすぐ観にいくほうがベターです。

映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』は、それぞれ2021年4月23日(金)、6月4日(金)より、2作連続で全国ロードショー。

取材・撮影・執筆/takashi.tokita_tokyo

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  • takashi.tokita_tokyo
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  • 「映画生活(現ぴあ映画生活)」初代編集長を経てフリーに。映画とディズニー(主にパーク関連)をメインによく取材しているが、パリとクルーズが未体験なことはナイショです。また、ディズニー好きが集まって、あることないことを語り尽くす無害なポッドキャスト「田組fm」が、SpotifyやApple Podcastなどで配信中。

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