今こそKinKi Kidsを見て欲しい! ジャニオタがその魅力を熱く語る

 

いま改めてKinKi Kids…私の初恋泥棒こと、世紀のスーパーデュオについて思いっきり語らせていただける日がいよいよやってきました! ロマンスの神様どうもありがとう。

KinKi Kids(以下、キンキ)といえば、神様とジャニー喜多川のロマンの結晶。バディという理想の具現。ファンタジーよりファンタジー。嘘みたいな本当の話。……キンキという奇跡を形容する言葉はたくさんあれど、なんだかどれも足りない。キンキに追いつけない。

ひとつ、しっくりする表現を挙げるとするなら「KinKi Kidsくらいになるともう、死ぬときとか同時に死んでほしい」(by中居正広さん)ですかね。本当にもう、平成史上指折りの「それな」案件だった。

私にとってキンキ、そして2人の関係性は、いつまでも憧れでありロマンなのです。

今回は、キンキの魅力を多方面から語っていきたいと思います。語り尽くせませんけどね。え?今回にかぎり5万字までオッケー?了解しましたありがとう(嘘です。ごめんなさい)

文字数割愛のため、恐れ入りますがキンキの出会いや足跡については某ペディアでお調べいただくか、ご連絡いただければ電話で伝えます(ただし最低5時間必要)

 

42歳になった今もなお、かっこよさが天井を知らない

もうね、当たり前すぎて言葉にするのもアレなんですけど、改めてキンキはかっこいい。空は青いし、リンゴは赤いし、キンキは顔がいい。これ、自然の摂理です。一見似てないけれど、ずっと一緒にいるからこそなぜか似ている不思議。ともに42歳になった現在ももちろんかっこいいけど、10代の彼らって本当、最強だったんだよ……。

どちらもかっこいいのに、みごとにジャンルが違うんですよね。強いて言うなら男前とハンサムのコンビ。違うからこそ、どちらにもハマるんです。だって選べないから。

それにね?サイズ感までぴったり育つなんてこと、あります?まぁ、身長は光一さんのほうが2cm大きいんですけど(※光一さんの譲らない主張)。ご本人たちは小柄なことをネタにしていますが、2人ともステージ上では180cmありますから。オーラ?迫力?なんらかの力が働いて、小柄だとはまったく感じないんです。けれどMCになると、でっかいドームにちまっと集まる姿が可愛らしいんだよなぁ……。

 

ぜひ一度、ライブパフォーマンスを見てほしい!

↑ 私が一番はじめに入ったKinKi Kidsライブのパンフレット

 

歌がうまいとか魅せ方がうまいみたいな、当たり前のお話は今回、割愛します。それはもう、キンキを観ていただければお分かりいただけるかと思いますし、語り出したら終わりが見えないので……。

そんなキンキのライブパフォーマンス、なんと今ならまだAmazonプライムビデオで観ることができます!

ドームの使い方、楽曲とパフォーマンスのクオリティ、セットリストのナイス緩急、お馴染みのゆるいMC(ドームというリビング)……唯一無二であり圧倒的です。

あくまで私の好みですが、おすすめ(順不同)は

・KinKi Kids 2010-2011 ~君も堂本FAMILY~(セットが最強。私史上もっとも、天井席大勝利だったライブ)
・KinKi Kids concert tour J(しっとりめの歌が良い。アンコールの『DISTANCE』に鳥肌)
・KinKi Kids Concert 2013-2014 「L」(そもそもLアルバムがおすすめ。センターステージの構成も良かった!)
・King・KinKi Kids 2011-2012(『破滅的Passion』~『2nd Movement』の流れを考えた大天才は今すぐ挙手してください。先生怒らないから…!ちょっと死んだだけだから…っ)※アマプラ配信はありません。
・We are KinKi Kids Dome Concert 2016-2017 TSUYOSHI & YOU & KOICHI(1曲目が『Kissからはじまるミステリー』なの、公式と完全に解釈が一致。あとビジュアル最強すぎて画面割れた)

 

……ん?「全然おすすめ絞れてへんやん」って言った?……だって絞れないんだもの!!絞れます?逆に!!(逆ギレ)

理想を言うなら、全アルバム聴いてほしいし、全ライブディスク観てほしい。持ってない?とりあえず貸します(即)。ご連絡は090‐(アウト)

ライブでの2人の魅力を語るとすると……まず剛さんはめちゃめちゃアイドルです。私は、あの方を最強のアイドルだと思ってます(ほかの方と比べるつもりはないんです。あくまで私の勝手な見解)

アーティストというイメージが強いですし、ゆるっとした雰囲気も魅力なので「アイドル」というイメージがわかない人もいると思いますが、ライブディスクを観たらもう、心持っていかれますよ……! 色気のある身のこなしはもちろん、ちょっとした仕草、眼差しひとつ、すべてがアイドルです。

光一さんは、アイドルというよりもスターという言葉が似合うかもしれない。ステージに立つために生まれて来た人だなあと毎回、思います。光一さんが踊ると……いや歩くだけでもう、嘘みたいにキラキラが舞うんですよ。異世界の人みたい。

テレビではファンのこと「見えてません!」なんて言いますけど、優しい瞳で見てくれます。ただ、特別扱いはしない。そこは光一さんのポリシーですよね。でも本当に、優しい顔でファンを、ペンライトの海を見てくれる人です。

 

バラエティでのゆるゆるとした魅力

↑ ラジオのトークをまとめた本です(もちろん公式)。文字だけで、どうしてこんなにおもしろいんだろう(笑)

 

キンキがお茶の間に愛され続ける理由のひとつは、やっぱりあのおもしろさじゃないでしょうか。年々、ゆるゆるした魅力が増していますよね(笑)面白いことを言おう、やろうとしていないときの二人が一番おもしろい気がします。ラジオも含め。

かけ合いがまた良いんですよね。よくある「俺らしかわからんやつ」「俺らだけ楽しいやつ」の放置プレイ(大歓迎)。

2020年末に披露した、衝撃の『シンデレラクリスマス』。あれを照れることなく、微動だにせずやりきってしまう2人が好きですし、パフォーマンスとして世間に受け入れられる領域にまで達している「KinKi Kids」を、私は改めて誇りに思いました。

あの格好で歌が上手いの、本当に罪じゃないですか?反則です。

 

つかず離れず、ナチュラルな関係性

まったく文字数が足りないので、キンキみたいにアンコールで喋り倒すのアリかな?階段に座り始めちゃっていいかな?(なしです)

つくづく、この世のロマン全部載せな2人組。ずっと君と生きていくし、何度でも生まれて何度死んでも君に巡り合ってしまうし、何年たってだって色褪せないってことがある2人組。この先もずっとつかず離れず、ナチュラルな関係性でいてほしいですね。グッズに杖が並ぶ日まで。

早く平和な世の中になって、みんなでジェロマ芸したいです。

そんなジャニオタですが何か?

 

Amazon(KinKi Kids Tour Selection)より

 

WRITER

  • シンアキコ
  •        

  • 80年代生まれのフリーライター 。まるっと事務所推し。ジャニーズという文化を愛しています。著書に『なぜ90年代J-POPはあんなにアツかったのか?』(出版:株式会社NOTE-X)

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