吉岡里帆に主役は無理?『レンアイ漫画家』演技にダメ出し殺到「見てて疲れる」

まいじつ

吉岡里帆 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

鈴木亮平と吉岡里帆が出演するドラマ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)の第2話が4月16日に放送された。吉岡の演技力をめぐって、再度疑問の声があがり始めている。

同作は、ハートフルラブコメディー。漫画一筋で恋愛下手なレンアイ漫画家・刈部清一郎(鈴木)と、〝ダメ男ホイホイ〟と呼ばれるアラサー女子・久遠あいこ(吉岡)という恋に不器用な2人が描かれる。ある日、清一郎が偶然出会ったあいこに対して「レンアイしろ!」と言い放ったことから物語が始まっていく。

第2話で、あいこは、エリートサラリーマンの早瀬剛(竜星涼)との恋愛がせっかくうまくいっていたのに、刈部から「別れろ」と指示されてしまう。あいこは抵抗するが、刈部の漫画を読むと考えが変わる。偉大な漫画のためになるならと、自分を犠牲にすることに。あいこは早瀬に別れを切り出し、号泣しながら落ち込むのだった。

演技派女優としてブレークしたが…


怒りや悲しみ、感動など、あいこの感情が大きく揺れ動いた第2話。しかしネット上では、あいこを演じた吉岡に対して

《吉岡里帆の演技が下手すぎてつらい》
《いちいち体の動き?とか、目の動きとか全ての演技がなんでこんな下手なんだろう…》
《吉岡里帆の演技見てるとドッと疲れる。滑舌良く、上手く演じようって気持ちで力み過ぎてるからかなぁ》
《ラブコメだよね? 不自然な演技で寒くなる瞬間がある》
《顔はかわいらしいのに顔の演技のパターンがないというか下手だよね》

といった辛辣な声が多くあがっている。

「吉岡は顔をウリにしている女優としては遅咲きで、20代中盤でやっとブレーク。さらに17年1月期のドラマ『カルテット』(TBS系)でのサイコパス演技が大好評だったことから、一部では〝演技派〟との声もあがっていました。しかしメインキャストを務めるようになってからは、演技がワンパターンだとダメだしされることが多い。ここらでもう一度、個性的な脇役をやるようシフトするべきだという指摘も寄せられています」(芸能記者)

脇役を演じでブレークした後、メインを演じてコケる例はよくある。同じ演技と言えど、何か決定的な違いがあるのだろう。

当記事はまいじつの提供記事です。

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