繰り返し使える「みつろうラップ」が神コスパ!おしゃれな商品比較レビュー

ウレぴあ総研

ここ最近、SDGs(エス・ディー・ジーズ)やサステナビリティ(持続可能性)という言葉をよく耳にしますね。

SDGsとは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称で、「世界中で協力し、優先的に解決したい事柄やその目標」のことです。

店舗でプラスチック製品の削減を進めるなど、すでにさまざまな企業が取り組みを進めています。

このような、いわゆる「サステナブルな生活」は個人でも簡単にできます。

今回は、プラスチックを減らす方法のひとつとして「みつろうラップ」をご紹介します。

■捨てずに再利用できる「みつろうラップ」

みつろうラップとは、オーガニックのコットン生地に、みつろう(蜜蝋)を浸透させて作られたものが多いです。

手の温度で変形するため、どんな形にもフィットさせることができます。

繰り返し使うことができるため、使い捨てのサランラップとは違い、余計なゴミがでません。つまりプラスチックを削減することができるのです。

ただし熱に弱いので、電子レンジでの使用はNGです。

高温になる場所での使用や保管はしないように注意が必要です。

正しい使い方をすれば、大体の商品はなんと1年ほど使うことができますよ!

■デザインも可愛い!おすすめの「みつろうラップ」

■BeeEcoWrap(ビーエコラップ)

オーストラリア製 BeeEcoWrap S/Mセット(2,310円)

サイズはSサイズ(約18cm×18cm)とMサイズ(約27cm×27cm)の2種類。それぞれ1枚ずつ入っています。

■BeeEcoWrapの原材料

BeeEcoWrapの原材料はGOTS認証オーガニックコットン、ミツロウ、ホホバ油(コールドプレス製法)、天然樹脂(植物由来)です。

これらはすべてオーストラリア産で、環境に優しい素材のみで作られています。

包装は紙のみ。無駄な包装がされていないところも環境への配慮が感じられます。

■BeeEcoWrapの使い方

取り出してすぐは、若干みつろうラップ特有のべタつきがあります。

これは使用していくうちに薄れていきます。

Sサイズ、Mサイズとも、気分が明るくなるような鮮やかな柄です!

パンや葉物野菜も包めるくらいの大きさがあります。

使いかけの野菜や果物も、ラップを使わず、みつろうラップで包むことでゴミを削減できます。

コップやお椀の保存にも最適なサイズです。

原材料には、みつろうの他にホホバオイルが使用されており、この2つには抗菌・殺菌作用があります。

そのため、包んだ野菜や食品を長持ちさせてくれます。

Mサイズは大きめのボウルも余裕でラップすることができました。

手のひらで温めながら縁に沿わせると、簡単に密閉できます。

キュウリやレタス、野菜の保存にも使いやすそうで、ほどよい通気性もあり、発酵食品の保存にもぴったりです。

100%生分解性なので、使い終わったら土に還る、地球に優しいアイテムです。

■ACO WRAP(アコラップ)

日本製 ACO WRAP 天然ラップ Mサイズ (1,500円)

サイズ展開は3種類(直径約13cm・19cm・33cm)。

色合いは日本の伝統色がもとになっていて、四季折々の色彩が使われています。これには、季節の移り変わりを野菜と楽しめるようにという想いが込められているそうです。

■ACO WRAPの原材料

今回はACO WRAPのMサイズを購入しました。直径19cmの丸形です。

原材料はオーガニックコットン・みつろう(岐阜県)・ホホバオイル・植物性天然樹脂と、すべて日本製の天然素材でできています。

■ACO WRAPの使い方

使い方はパッケージの紙を切り取った裏側に書いてあります。

リサイクルできる素材に徹底されており、おしゃれなパッケージなので贈り物にも良さそうです。

オーストラリアで出会ったみつろうラップを日本でもたくさん使ってほしいという開発者の想いから、日本製にこだわって作られています。

染めコーティングなど、ひとつひとつ丁寧に手作業で作られています。

BeeEcoWrapに比べると生地は気持ち薄めで、みつろう特有のペタッと感もあまり気になりません。

コーティングの粘着力が弱くなったら使い終わりの目安です。

使用目安はBeeEcoWrapが1~2年なのに対して、ACO WRAPは半年~1年となっています。

手で温めると柔らかくなるので、丸みのある野菜にもぴったりフィットします。

洗剤で洗うこともできるので、清潔に保つことができますよ。

注意点として、酸性の強い食べ物(柑橘類やパイナップル)は、コーティングが落ちてしまうので使用はできません。

また、熱消毒ができないため、魚や肉への使用は避けた方が衛生的にも良いです。



みつろうラップは使い方もお手入れも簡単なので、生活に取り入れやすいアイテムとして人気が高まっています。

また、殺菌・抗菌効果があるのも嬉しいポイントです。

普段使うラップをみつろうラップに変えて、地球に優しい“サステナブルな生活”を始めてみませんか?

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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