コナン大好き浜辺美波、再出演オファーに恐縮「喋れるインコの声がギリギリ」

クランクイン!

 女優の浜辺美波が17日、都内で行われた劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』の公開記念舞台あいさつに声優の高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、池田秀一とともに登壇した。

本作は、『名探偵コナン』シリーズの劇場版第24作目。世界を巻き込む未曽有の大事件を解決すべく、劇場版20作目『純黒の悪夢(ナイトメア)』以来の登場となる“FBI捜査官で射撃の名手”の赤井秀一、赤井の弟である“7冠を達成したプロ棋士”の羽田秀吉(吉は上が土)、“女子高生探偵”の妹・世良真純、3人の母親で“領域外の妹”と名乗る謎に包まれた女性メアリーと、危険な一家が集結する。

1年の公開延期を経て公開される本作。興行収入は前作比144%で、シリーズ初の興収100億円が確実視されるロケットスタートを切った。

客室乗務員の石岡エリーを演じ、コナン大好きの浜辺は「私自身、1年に1回、(本シリーズの劇場版が公開される)春が来るのが楽しみだった。去年延期したことで、皆様の気持ちがとても分かる。1年待ったときの熱量と愛が深く染みてきます。前作を上回る作品にたずさわれて本当に幸せ」とニッコリ。

鳥やブタ、擬音でもいいから、と本シリーズへの出演を熱望していた浜辺。もし再出演するならどのような役を演じたいか問われて「コナン君に関わるって、申し訳ないし、私自身すごく緊張しちゃう。もしできるなら、鳥とかよりグレードを下げて…ダンゴムシの足とか」と謙遜。

主人公・江戸川コナン役の高山から「(コナンの)同級生とかどうですか?」とオファーされても「ムリムリ、ヤダー!」と言い、「人の言葉を喋らせていただけるなら、喋れるインコの声でギリギリ。最高でそこでお願いします」と恐縮。思わぬ高山からのオファーに「その言葉だけで幸せ。十分。来年からは、映画館で楽しみます」と答えた。

1年延期での公開に高山は「皆さんと一緒にこのときを迎えられるのが本当に待ち遠しかった」とあいさつ。「長かったような、短かったような1年だった。作り上げてきたスタッフ・キャストの思い、それからずっと待ってくださる皆様の思いが日に日に大きくなるのが分かっていた。早くどこかでこれを見せてあげなきゃという気持ちでいた」と熱弁。

女性人気が高い赤井を演じる池田は「(赤井は)初めて登場してから20年。やっとこの4、5年で赤井秀一というキャラクターが手の内に入ってきたような気がする。いつもカッコいいセリフといい場面を作っていただいた本当に恐縮しています」と話す一方、「最近ちょっと、ライバルと言うか、安室(透)というのがすごく人気だと噂もかねがね聞く。ここ数年、安室人気でちょっと焦っている感じもあったけど、なんとかがんばってきた」と本心をのぞかせた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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