『リコカツ』永山瑛太の強烈キャラに反響 「やり過ぎ感がおもしろい」「そりゃあ離婚考える」

クランクイン!

 女優の北川景子が主演を務め、俳優の永山瑛太と夫婦役で共演するドラマ『リコカツ』(TBS系/毎週金曜22時)の第1話が16日に放送。永山演じる紘一の癖のある強烈なキャラクターに反響が集まったほか、2人の価値観の相違からの喧嘩にさまざまな声が寄せられた。

本作は、北川演じる出版社の編集・水口咲と、永山演じる自衛官一家の長男・緒原紘一の離婚から始まるラブストーリー。現代ならではの価値観と、時代が変わっても普遍的な男女のもめ事を、「リコカツ」=離婚に向けた活動というキーワードを通じて描き出す。

咲と紘一は、雪山で遭難した咲を航空自衛隊航空救難団の紘一が救助したのがきっかけでスピード結婚する。つきあっていた彼氏から結婚のイメージがわかない、と告げられ傷心だった咲。初めて紘一と2人で会ったときのまっすぐなプロポーズに胸を打たれ「この人に懸けてみよう」と思うのだった。

ファッション雑誌の編集者をしている自由奔放な咲と、厳格な自衛官一家に育った生真面目な紘一は正反対。結婚式の翌日から咲は緒原家の家訓を唱和させられたり、朝食のメニューを細かくリクエストされたりと生活の違いに戸惑う。

服のセンスも選ぶ店のセンスも違い、価値観がまったく違う2人。ある日、自分の考えを押し付ける紘一に咲の不満が爆発してしまう。咲が紘一のファッションを指摘すると、紘一は「外見は超一流の君が誇る中身とは一体なんだ!?」と見た目で咲を選んだような発言をする。咲は「なんで結婚したか教えてあげる。私の勘違いでした!」と激怒。紘一も「思っていた結婚生活とは違う!」と爆発し、大喧嘩になった末、お互いに離婚を言い放つ。

終始低い声で話し、不器用で生真面目という個性的で癖のある紘一のキャラクターに視聴者からは「誇張した演技最高におもしろい」「もうなにもかもクセが強いw」「瑛太さんキレッキレで笑える!」「悪いヤツじゃないんだよな。ただただ変なだけ」「上手く付き合えば楽しそう」などの反響が殺到。

2人の価値観の相違や喧嘩の展開には「価値観が真逆すぎる」「そりゃあ離婚考えるわな」「結婚って難しいね」「言い分はどっちも正しい」「2人の噛み合ってなさが面白い」「外見も中身もどっちも大事」などさまざまな意見が寄せられた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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