iOSの「カレンダー」アプリのウィジェットは用途別に表示しよう


iOS 14で「ウィジェット」が大幅に強化されました。配置の自由度が向上し、先頭ホーム画面の前のページ(Today画面)に置くもよし、ホーム画面に置くもよし、しかもウィジェットのサイズは大中小の3種類。ウィジェット対応のアプリに限定されるものの、利用価値が高まったことは確かです。

iOSに標準装備の「カレンダー」も、ウィジェットに対応するアプリのひとつです。もうすぐ行われるイベントとミーティングの最新情報を簡潔に表示してくれるので、スケジュール管理に大いに役立ちます。

そのカレンダーウィジェットは、初期設定ではカレンダーアプリに表示されるそのままの状態を反映します。カレンダーアプリには複数のカレンダー(仕事やプライベートなど用途別に設けられたもの)を登録できますから、8つのカレンダーを表示する状態にしていれば、8つともウィジェット反映されるというわけです。

しかし、カレンダーウィジェットの設定を変更すれば、表示するカレンダーを絞り込むことができます。2つのカレンダーウィジェットを作成しておき、ひとつは仕事用カレンダーを、もうひとつはプライベート用カレンダーを、という具合に異なるタイプのスケジュールをひと目で把握できるウィジェットに仕立てることができるのです。

手順はかんたん。ウィジェットを長押しして「ウィジェットを編集」をタップ、現れた画面で「"カレンダー"Appを反映」スイッチをオフにします。すると、表示可能なカレンダーの情報が表示されるのでそれをタップ、次の画面で表示したいカレンダーにのみチェックを入れ、「完了」ボタンをタップすれば準備OK。カレンダーウィジェットがぐっとわかりやすくなるはずですよ。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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