石原さとみ『恋はDeepに』“いつもの演技”にイラッ!「悪い癖出てる」

まいじつ

石原さとみ 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

4月14日より、石原さとみと綾野剛のW主演ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)の放送がスタートした。しかし第1話目から、石原の演じる役が「イライラする」と大不評になっている。

海を愛する海洋学者・渚海音(石原)と、海岸に巨大マリンリゾートを建設しようとするツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野)のラブコメディー。海音は魚たちの暮らしを守るため、なんとか止める手立てはないかと考え、リゾート開発チームに専門家として参加することになる。

第1話では、海音と倫太郎との出会いが描かれた。海音は、水槽を見て優しく微笑む倫太郎に惹かれるが、リゾート開発チームの一員と知ってショックを受ける。倫太郎が開発を推し進めようとすると、海音は早口でまくし立てて反論。「モンガラカワハギのおばさんそっくりです。自分の邪魔をする相手を徹底的に攻撃して追い出すんです。そんなモンガラカワハギは自分のトゲの付いた…」など、オタクのような口ぶりで倫太郎を困惑させていた。

石原さとみの十八番芸


石原といえば、これまでにも〝早口でまくし立てるキャラ〟を何度も演じてきた。ネット上では今回の役について

《まーたさとみまくしたてるセリフやってんの》
《さとみの演技の悪い癖でたw》
《さとみ、ほんとにいい加減にしてくれよって感じ》
《石原さとみ、またこういう役なんだね》
《さとみの演技めちゃくちゃイライラするな!》
《まじでイライラすんなさとみの喋り方》

など、いつもと同じだと呆れ声が殺到している。

「18年1月期の主演ドラマ『アンナチュラル』(TBS系)をきっかけに、〝カワイイ系〟から脱却したかに思えた石原ですが、続く18年7月期の主演ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)の失敗によってか、再びいつもの演技に。〝早口でまくし立てるキャラ〟を生涯続けようという意気込みを感じますね」(芸能記者)

深田恭子の〝きょとんキャラ〟、木村拓哉の〝型破りキャラ〟などと同じように、石原も役者としての方向性がしっかりと定まっているようだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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