「強か」=「きょうか」…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

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みなさんは、「強か」の正しい読み方がわかりますか?読めたらすごい難読漢字ではありますが、社会人ならコレは読めるようにしておきたい…!そんな難読漢字を4つ集めてみました♪みなさんはいくつ読むことができるか、挑戦してみてくださいね!

(1)「強か」


「強か」の読み方は、「したたか」と読むのが正解です!「強か(したたか)」とは、”ほかからの圧力に屈しないさま、しぶといさま”という意味になります。そういう人のことを、「強か(したたか)な人」と表現します。また、”強くしっかりしている”ことや、”程度が多い、分量が多い”ことを表す言葉でもあります。「したたか」の漢字表記は、「強か」のほかに「健か」と書くこともできますよ♪

(2)「諄い」


「諄い」の読み方は、「くどい」と読むのが正解です!みなさんも、口語では使ったことがあるのではないでしょうか?「諄い(くどい)」とは、”しつこくてうんざりする”ことを表現する言葉です。主に、同じことを繰り返し、それに対してしつこさを感じたときに使われます。また、”味つけや色合い”についても使えることで、味付けや色合いが必要以上に濃いとき(悪く思うとき)に、”味付け(または色合い)が諄い(くどい)”と表現することができます。

(3)「惚ける」


「惚ける」の読み方は、「とぼける」と読むのが正解です!口語ではよく使われている言葉ですが、漢字になると読めない人が多いです。「惚ける(とぼける)」とは、”わざと知らないふりをする”ことです。また、「惚ける」の読み方は、「とぼける」のほかに「ほうける」と読むこともできます。「ほうける」という読み方では、「とぼける」とまったく違う意味になります。「ほうける」と読む場合は、”知覚が鈍ってぼんやりする”ことや、”夢中になる”ことを表す言葉になります。

(4)「番える」


「番える」の読み方は、「つがえる」と読むのが正解です!「番える(つがえる)」とは、”かたく約束をする”という意味の言葉です。また、「番える(つがえる)」は弓道の用語でもあります。弓で矢を放つときには、弓の弦の部分に矢の端の部分(矢筈)を引っ掛けますよね。そのことを「番える(つがえる)」といいます。

読める漢字はありましたか?


口語でよく使われる言葉は、社会人なら漢字もマスターしておきたいですね♪今回読めない漢字があった人は、これを機会に覚えてみてくださいね。

当記事はlamireの提供記事です。

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