広瀬アリス「クラスに友達が1人もいなかった」辛い過去を告白

 

4月14日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に、女優の広瀬アリスが登場。天星術師の星ひとみから、「楽な人たち以外とはなるべく会いたくない」と言い当てられた広瀬は、「中1の時にクラスの友達が誰もしゃべってくれなかった」と苦い思い出を告白した。

 

「私がいてもいなくても変わんないみたいな状態」

星から「カリスマの星を持ってます。ただのカリスマじゃなくて、“変人のカリスマ”。大阪のおばちゃんの星が入っていて、本来持っている姿はめちゃくちゃ面白いし」と言われ、笑いが止まらない広瀬。「『こうやっておこう』って計算して、一生懸命演じる……」と星に言い当てらると、広瀬は「これ以上言わないで!」と両手を星に大きく突き出し、「恥ずかしい~!」と頭を抱えた。住んでいる場所や階数を次々に言い当てられ、「怖いよ~めっちゃ当たってる」と大笑い。「一番のテーマは自宅の脇から入って裏口を使ってお家に帰る人」という星の発言に、「なんでわかるの?基本ほとんど使わないです」と、広瀬は笑い顔から一転、真剣な表情を浮かべ「コソコソしてたいんですよ」と明かした。

 

「楽な人たち以外とは、なるべく会いたくない」と言われて、「会いたくない」と、うなずく広瀬。「中1のときに、イジメまではいかないですけど、友達が1人もいませんでした、クラスに」と意外過ぎる告白。「もう誰もしゃべってくれないし。私がいてもいなくても変わんないみたいな状態がずっと続いてて。嫌で仕方なかったですね」と寂しげに語った。「中2で上がってくるから」と星が占うと、「親友と同じクラスになって。学校行ってて楽しかった時期ですね」と振り返る広瀬。

 

「この子といることで、救われてる」と星に言われ、「スカウトされたときに一緒にいた子だったんですけど。『アンタはアンタでしょ』ぐらいの感じの子なので。すごい楽なんですよね」と、親友について静かに語った広瀬であった。

※トップ画像は『突然ですが占ってもいいですか?』公式サイトのスクリーンショット

 

(めるも編集部)

 

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