マツコ、外務省親善大使のさかなクンに感心しきり「さかな“様”よ」

 

4月13日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)に、魚類学者でタレントのさかなクンが登場。農水省、文科省に続き外務省にも活躍の場を広げているさかなクンに対して、マツコ・デラックスは「さかな“様”よ」と思わずうなった。

 

「ただの純粋では許されませんよ」

さかなクン6年ぶりの登場を前に、「さかなクンもあれから6年経ったのよ。こころから(さかな)“クン”って言えるかな、アタシ」とマツコ。「どうなんだろう、6年の歳月は案外残酷だったりするからね」と、さかなクンとの久しぶりの共演に期待と不安をにじませた。

 

「お魚のために生きる男、さかなクンです」とマツコが紹介すると、さかなクンが「ギョギョッ!マツコ様!お久しぶりでギョざいます!」と元気に登場。6年前と変わらないさかなクンの様子に、マツコは「さかなクンだった!よかったー!」と、うれしそうに手を叩いた。「『さかなクンさん』って言わないとね、アグネス・チャンさんみたいなもんよね、困っちゃうから」と言いつつ、「さかなクンでいいかしら?」と確認するマツコ。

 

「マツコ様に6年前お招きいただいてから、良いことばっかりなんです。本当にありがとうギョざいます」と丁寧に礼をするさかなクンに、「そんなことないじゃん、来ていただいた時にはもうアイドルだったじゃない」とマツコ。6年前、番組に登場した1か月後に、東京海洋大学の名誉博士に就任したさかなクン。「館山で研究室をいただいて」と語るさかなクンに、マツコは「すごいわね」と、思わずため息。「簡単に言ってるけど国立大学の研究所に出入りしてるんだからね。これはただの純粋では許されませんよ。さかなクンにもさかな“さん”の一面があるってことですよ」と断言した。

 

外務省の「海とさかなの親善大使」にも就任したさかなクン。「農水省(お魚大使)とって、文科省(日本ユネスコ国内委員会広報大使)とって、外務省までとったわよ。はぁ、さかな“様”よ、もう」と、大活躍のさかなクンに感心しきりのマツコであった。

※トップ画像は、『マツコの知らない世界』公式サイトのスクリーンショット

 

(めるも編集部)

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