THE COLLECTORSのギタリスト古市コータローが、盟友・藤原啓治の一周忌を経て、高校時代に共作した思い出の楽曲を7インチでリリース

Rooftop


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THE COLLECTORSのギタリスト、またソロ活動・他アーティストとの共演や、俳優そして古着屋のプロデュースなど幅広く活動している古市コータローが約2年ぶりに新作を7インチシングル盤限定で、自身の誕生日である5月30日にリリースする。

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今作は、古市コータローが高校時代に岩手県北上市で知り合い、後に声優として大活躍し昨年亡くなった、藤原啓治との当時の共作を元に、約40年の月日を経て完成するに至った。

タイトルに「SMOKERS」と付けられたこの楽曲は、音楽プロデューサーの多保孝一と古市コータローが曲を、そして音楽クリエーターのAKIRAが詞をまとめあげたもの。コーラスに稲泉りんが参加し、今までの古市コータローとはまた違ったR&B感が醸し出されている。

カップリングには、本人作詞・作曲による「夏の午後の向こう」。こちらは浅田信一のプロデュースで、真夏に聴くには格好のレゲエ・ナンバーに仕上がっている。

また、この7インチは5月15日から始まる古市コータロー・バースデーツアーで先行販売される予定。

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【古市コータロー プロフィール】

1964年5月30日生まれ。

THE COLLECTORSのギタリストとして1987年『僕はコレクター』でメジャーデビュー。

以来、THE COLLECTORSとして24枚のオリジナルアルバムをリリースしている。ソロ・アルバムも2019年3月に4枚目となる『東京』をリリースし、写真集『東京』も同時発売。

それ以外にも自身のGSバンド『KOTARO AND THE BIZZERE MEN』、加山雄三率いる『THE King ALL STARS』にギタリストとして参加。その他多くのアーティストとも共演している。

近年では俳優としても活動し、NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』に出演したことで話題に。最新出演ドラマは、現在サンテレビで放送中の『惑星スミスでネイキッドランチを』。2017年9月には目白の実家に古着屋『DUST AND ROCKS』をOPEN。その活動は多岐に渡る。

【藤原啓治 プロフィール】

1964年10月5日生まれ。

『クレヨンしんちゃん』の野原ひろし役や『ケロロ軍曹』のナレーション、『交響詩篇エウレカセブン』のホランド役など様々なアニメ作品で活躍。アニメにとどまらず『アベンジャーズ』シリーズのアイアンマン(トニー・スターク)など海外映画や海外ドラマの吹き替えまで幅広い役柄を演じた。

2016年8月に病気療養のため活動を休止し、2020年4月に逝去。古市コータローとは、岩手県北上市で高校時代にはバンドを組むなど親友として青春時代を過ごした。

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