二宮和也、妻を誹謗中傷する一部のファンに怒り? 櫻井翔もファンからの「カスハラ」告白

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 二宮和也が、特定のファンに対して怒りを感じているのではないかと一部で報じられている。

実話誌「実話ナックルズ」(大洋図書)が運営するウェブサイト「覚醒ナックルズ」は4月12日、二宮が長女の誕生を3月5日に発表した際にまつわる記事を配信。記事によると、ジャニーズタレントは結婚などの重大発表がある場合、まずファンクラブ会員に本人のコメント付きのメールなどが送られた後、マスコミによる情報解禁が行われ、世間に発表されるという流れだが、二宮の長女誕生のニュースはファンクラブ会員に対する事前の報告がなかったという。

それについて、ジャニーズに近い芸能関係者が<二宮自身はやはり奥さんが自分のファンからの執拗なバッシングに悩んでいたのを目の当たりにしていたので、ファンに対して感謝よりも怒りの気持ちが強いのでは。よって他タレントのようにファンクラブ先行の情報開示を認めていない>とコメントしている。

さらに同関係者は、長女誕生は本来ファンクラブ会員に先行で知らせる予定となっていたものの、二宮が<直前になって『やっぱりファンクラブは無しで』と指示>したことから、実現しなかったとも明かしている。

二宮の結婚は、2019年11月12日の23時に、テレビで速報テロップが流れる形で発表。その1時間前である22時には、ファンクラブ会員向けのサイトに<ファンクラブの皆様へ>と題した二宮による直筆の手紙がアップされ、ファン先行で結婚が報告された。そのため、テレビで発表される前から、ネットではすでに二宮の結婚を知ってパニックになったファンが多数見受けられていた。

しかし、二宮の結婚報告は昨年末に嵐が活動休止に入るとともにサイト上から消され、一部ファンの間では「もしかして離婚?」と疑う声も。ただ、直後の1月に二宮の妻が妊娠していると報じられたため離婚説は消えたが、妊娠についてファンクラブ会員向けのサイトで発表がなかったことから「本人から報告してほしかった」と残念がるファンもいた。そして長女誕生の際にも、ファンクラブ会員向けの発表はなかった。

二宮が妊娠や出産についてファンクラブ会員に事前発表しなかった理由は定かではないが、前出のジャニーズに近い芸能関係者のコメントにもあったように、確かに二宮と妻の交際・結婚に対して一部のファンは、猛烈な拒否反応を示していた。いまだに二宮と妻が結婚したことについて、SNSに「一生許さない」と恨みつらみをつづるネットユーザーもいる。二宮が妻を執拗に攻撃する一部のユーザーについて、嫌悪感を抱いていたとしてもおかしくはない。

芸能人であれど人間であり、場合によってはファンに対してマイナスな感情を抱いてしまうことも当然あるだろう。同じく嵐の櫻井翔は、2019年12月2日に放送された『news zero』(日本テレビ系)で、ファンに対する思いを吐露し物議を醸した。

櫻井は接客業に就く人々が悩まされる「カスタマーハラスメント(カスハラ)」の被害者との座談会に参加。その中で、カスハラにはSNSが使われるケースもあるという話題になり、<僕なんかもよくありますけど、スマホで写真とか撮られて(ネットに)さらされる>とファンにカスハラまがいの被害を受けていると告白。さらに、座談会参加者から、さまざまなカスハラ被害の体験談を聞いて<皆さん大変ですね……僕の仕事だけだと思ってましたよ>と明かす場面もあった。

櫻井の被害告白について、ネットでは櫻井をねぎらい、気の毒がる声があった一方、「そんなの有名税」などと、芸能人であればネットでさらされるのも仕方ないとする声も少なくなかった。しかし、二宮の妻への誹謗中傷しかり、どんな立場だったとしても、むやみやたらに批判されたり、無断でプライベートをさらされることが許される人間などいないだろう。

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