中居正広と明石家さんまが不仲で共演NG? SMAP解散騒動時の「木村拓哉を支持」が原因か

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 明石家さんまと中居正広の“確執”を4月13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

記事によると、中居の冠番組『中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん』(TBS系)に、さんまの娘・IMALUのゲスト出演が決まっていたという。しかし、収録前日の夜、中居の事務所からさんまとは共演NGであり、「さんま」という言葉さえダメとの連絡が入ったそうだ。

結局、「さんま」というワードを出さないことでIMALUは収録に参加できたものの、同誌は「中居は“さんまアレルギー”」だと伝えている。
明石家さんまは木村拓哉の味方?
 SMAP時代は明石家さんまと『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)などで共演していた中居だが、なぜ“不仲”が囁かれるようになったのか。そのきっかけは、SMAP解散騒動だと言われている。

SMAP解散騒動が勃発したのは2016年。一部報道によると、元々はグループの生みの親である女性マネージャーを筆頭に、メンバー5人全員でジャニーズ事務所を退所する予定だったものの、途中で木村拓哉が謀反。結局、中居もジャニーズに残ることになり、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人だけ、マネージャーと共に独立した。

この騒動をきっかけに、木村と他4人のメンバーの間には決定的な亀裂が入ったとの噂もある。実際、SMAP最後の日(2016年の大晦日)に開かれた忘年会には、1996年に脱退した元メンバー森且行が出席した一方、木村は姿を現さなかった。

『FNS27時間テレビ』では、2000年から中居とさんまが好みの女性や恋愛観について語るコーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」が放送されていたが、解散騒動が話題になった2016年の回で、さんまは中居に対して根掘り葉掘り質問。さんまと木村はプライベートでも親交が深いことから、<お前はなんか、俺を“木村派”みたいな目で見てるやん>とけしかけ、中居が<僕なんか“派”もない。考えたこともないですし、僕ら5人も派閥もなんもないですよ。敏感になりすぎですよ>と対応する場面もあった。

結局、「さんま・中居の今夜も眠れない」はこの放送が最後となる。「解散騒動を深堀されたのが嫌だった」「さんまが木村を支持したことで険悪になった」などといった理由から、中居がさんまとの共演にNGを出したと囁かれている。

また、中居が司会を務めた2018年の大型音楽番組『音楽の日』(TBS系)では、さんまと元妻の俳優・大竹しのぶが楽曲を披露するシーンだけ中居が姿を消し、物議を醸したこともあった。

その他、さんまは昨年7月放送のラジオ番組『MBSヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で意味深な発言をしている。昨年は新型コロナウイルスの影響から『FNS27時間テレビ』の放送が中止になり、リスナーから「『27時間テレビ』がない今年、さんまさんの今の『ラブメイト10』が気になります」との質問が寄せられた。

すると、さんまは「さんま・中居の今夜も眠れない」のコーナーだけでもやりたいと思っていたものの、中居がジャニーズ事務所を2020年4月に退所したことから実現しなかったと暴露。レギュラーの村上ショージが<できないんですか?>と聞き返すと、<そうやねん。まぁ、言うたらできるやろうけど、(さんまの相棒は)ジャニーズの枠やからな、一応。最初は。ジャニーズの枠やから、そこは中居も遠慮しとんのか>と、話した。

さらに、村上が<そこに木村(拓哉)さんが入ってくわけにいかないんですね?>と質問すると、さんまは<これが一番いけないねん。そこ、それは言うたんや。言うた。言うた>と意味深な返しをしていた。

2016年を最後に共演が途絶えた中居正広と明石家さんま。とはいえ、冒頭の「週刊女性」では中居は「さんま」という言葉さえNGとしているものの、そんなことはないようだ。今年3月21日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にゲスト出演した中居は、「参考にしている司会者はいるのか」という質問に今までお世話になってきた大御所芸人の名前を羅列。その中には明石家さんまも入っていた。

中居とさんまの間には、本人たちにしかわからない複雑な事情があるのだろう。

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