恋愛でも自己分析が大切!「ジョハリの窓」の使い方を紹介!

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恋愛でも「自己分析」が意味を持つ時代。自己分析を正確に行うためのツールとしては、「ジョハリの窓」がよく知られています。

心理学では定番となっている「ジョハリの窓」とは、どのようなものなのでしょうか。ジョハリの窓のそもそもの意味や恋愛での応用方法について詳しく解説していきます!

■「ジョハリの窓」って何?心理学用語?
ジョハリの窓とは、アメリカの著名な心理学者であるジョセフ・ルフト、ハリ・インガムのふたりによって提唱された理論です。

ジョハリの窓では人間の内面を「自分だけが知っている部分」、「自分も他人も知っている部分」、「他人しか知らない部分」、「自分も他人も知らない部分」の4つに分け、それぞれについて深く分析していきます。

「自分も他人も知らない部分」は精神医学の分野では無意識と呼ばれ、「自分だけが知っている部分」が自我ということになります。

心理学では、ジョハリの窓を通して「多面的な自分」を認識することでより正確な自己分析につなげていく、という目的があります。

■「ジョハリの窓」は恋愛でも使えるの?
ジョハリの窓は、恋愛でも応用できます。ジョハリの窓を使って自分を深く分析することで恋愛での売りや武器が見えてきて、気になる異性にもアプローチしやすくなります。

ジョハリの窓でいちばん大切なのは、「他人しか知らない部分」です。それはつまり客観的な自分像であり、男性から見たあなた自身でもあります。

「自分だけが知っている部分」と「他人しか知らない部分」がずれているほど、主観と客観にギャップがあるということであり、ジョハリの窓の効果が高く出ているとも言えます。

「恋愛がなかなかうまくいかない」という女性は、一度、ジョハリの窓を試してみましょう。特に、アプローチしてもいつもフラれてしまう人は自分を客観視できず、空回りしているのかもしれません。

ジョハリの窓は自分の中にあるギャップを知ることにもつながりますので、恋愛で悩む女性の助けになるはずです。

■ジョハリの窓は就活でも使える!
日本では、就活の自己分析でもおなじみのジョハリの窓。自分の内面を4つの要素に分割することで、職業適性を知ることにもつながります。

恋愛も就活も、「まずは自分を知ることが大切!」ということなのかもしれませんね。

■まとめ
アメリカの心理学者によって提唱された「ジョハリの窓」。日本でも就活の自己分析ツールとして知られています。

ジョハリの窓による自己分析を応用することで、あなた自身の性格や恋愛傾向を知ることにもつながり、相性の合う男性のタイプがより見えやすくなります。

ジョハリの窓の結果は時期や年齢によっても変わってきますので、定期的に試してみましょう。

(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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