『進撃の巨人』盛り上がりのピークはどこ?「俺が鎧の巨人で…」「獣vsリヴァイ」

まいじつ



『進撃の巨人』33巻(諫山創/講談社)

4月9日に発売された『別冊少年マガジン』5月号で、最終回を迎えた漫画『進撃の巨人』。約11年半の連載に終止符が打たれたのだが、一番盛り上がったエピソードと言われてファンが思い浮かべるのは、どのシーンなのだろうか。

まず挙げられるのは、コミックス20巻・81話の『約束』。この話ではリヴァイがジーク(獣の巨人)を一旦撃ち取るシーンが描かれており、《リヴァイvs獣の巨人の盛り上がりがすごい。エルヴィンの特攻は悲鳴》《ここはアニメでも良かった》《リヴァイ兵長が獣の巨人を殺すシーンは名シーン中の名シーンやな!》《獣vsリヴァイは涙無しに見れんかった》と推す声も多い。

また同じくらい盛り上がったとされるのが、コミックス10巻・42話『戦士』。ライナーが「俺が鎧の巨人で こいつが超大型巨人ってやつだ」と重大で重要な事実をサラッと明かすシーンがあり、その衝撃と共に《ドンッ!!!となりがちな重要な暴露が普通のテンションで行われるの好き》《「俺が鎧の巨人で、こいつが超大型巨人ってやつだ」は今でも一番思い出に残ってるシーン》《進撃の「俺が鎧の巨人で…」のところ、あんな天才的演出なかなかねぇよ》《俺が鎧の巨人で、こいつが超大型巨人ってヤツだあたりでテンションが天元突破する》と興奮の声があがっている。

138話直後の盛り上がりもすごかった!


そのほか、25巻・100話『宣戦布告』のヴィリーによる宣戦布告シーンや、28巻・114話『唯一の救い』におけるジークの過去を挙げる人も多い。

さらには最終話前の138話『長い夢』から、最終話が発表されるまでの1カ月間のワクワクを挙げる人もおり、《進撃は先月が盛り上がりの頂点だったな》《最終話に向けての盛り上がり凄かったなぁ》《138話でブチ上がり脳内麻薬MAXパーティーピーポーになっちまった》《進撃の巨人完結までの数話分をリアルタイムで追いかけられたのはほんと貴重な体験よなあ…》といった声もあがっていた。

最終巻である34巻は6月9日に発売予定。コミックス派やアニメ派も多い同作だけに、今後も盛り上がることが予想されている。最終139話『あの丘の木に向かって』まで、物語の熱量を加速させて紡いできた『進撃の巨人』。盛り上がったシーンは人それぞれだろうが、漫画史に残る名作なのは誰もが認めるところだろう。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ

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