ロンブー田村淳“聖火ランナー”当日に現地を観光! そのタイミングに賛否

まいじつ

田村淳 
(C)まいじつ 

お笑いコンビ『ロンドンブーツ1号2号』の田村淳が4月5日、自身のツイッターを更新し、愛知県犬山市に訪れたことを報告。この投稿に、ネット上では猛批判が起きている。

淳は、《本日犬山市を聖火ランナーで走る予定でしたが…とある事情からランナーを辞退したので、違う形で犬山市を応援したいと思い、朝7時から人が密にならないように犬山城や木曾川の遊覧船をYouTubeロケで観光してきました!》などとツイート。犬山市の山田拓郎市長、犬山城第12代城主・成瀬正俊の長女である成瀬淳子さんとの3ショットを公開した。



この投稿にフォロワーからは、

《わざわざ犬山市に来てくれてありがとうございます! 動画楽しみにしてます》
《なんて真摯な対応。淳さんはやはり素敵すぎる人だ 朝からほっこりするツイートありがとうございます》
《犬山を応援したい、との純粋な気持ちに心を動かされます》
《淳さんほんと素敵です! 感染対策を踏まえた違う形での支援、犬山市の皆さんは嬉しいでしようね》
《今回は残念でしたが、犬山愛を感じました。一般の方と違って、芸能人は影響力が大きいです。 早くコロナが落ち着いて日常の生活ができる日を願っています》

などと感謝の声があがっていた。

田村淳の行動に批判の声も…


「一部ファンからは犬山市のことを思い、PRロケを行った淳に称賛の声があがっています。しかし、新型コロナを理由に聖火ランナーを辞退したにもかかわらず、現地を観光訪問しているのですから、淳の本意がわからなくなった人も多かったのではないでしょうか」(週刊誌記者)

淳の行動に、ネット上では

《リレー辞退するのは勝手だけど、リレー当日に来るのダサいわ。「辞退したけど当日に来てました」で、誰が得するの?》
《貴方の始めた五輪ボイコットに、芸能界の皆さんついてきてるんだから、今更自分だけいい顔するのはまずいと思いますよ?》
《リレー当日ではなく、別の日に何か違った形で盛り上げたほうが良かったんじゃないかな》
《聖火リレーを自分のパフォーマンスに使いたいだけだったんだろう。本来は、オリンピックやスポーツをリスペクトしていて、損得なしに名誉のために走りたい人だけがやるべき》
《ちがう形で犬山市を応援するならば、今じゃないほうが良かったと思います。聖火リレーを辞退した理由と応援する時期が噛み合っていない》

などと、非難轟々だ。さらに淳は、応援のタイミングを指摘したフォロワーを、ブロックしていたことも判明している。

どんな形であれ、犬山市を思う気持ちは本物ということだろう。しかし、リレー当日に現地を訪れるのは賛否を呼んでもしかたないようにも思える。

当記事はまいじつの提供記事です。

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