FANTASTIC 6が歌・ダンス・芝居で魅せる、極上のステージ『BACK TO THE MEMORIES』開幕

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80~90年代の世界観を深く知ることをコンセプトにしたFANTASTICSの冠番組、「FUN!FUN!FANTASTICS」(日本テレビ系)。この「FUN!FUN!FANTASTICS」番組連動企画として、舞台化が決まったライブステージが『BACK TO THE MEMORIES』。



ステージは2021年4月 10日(日)~18日(日)日本青年館ホールにて、5月2日(日)~5月5日(水)にはCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて上演が予定されており、80~90年代当時の懐かしいヒット曲をふんだんに織り交ぜたLIVEパート、そして危機を乗り越えるために奮闘するFANTASTIC 6メンバー(八木勇征澤本夏輝瀬口黎弥堀夏喜木村慧人中島颯太)が、かくし芸やお芝居でストーリーを盛り上げる。

本公演を直前に控えた4月9日には、日本青年館ホールにて報道陣を招いた『BACK TO THE MEMORIES』ゲネプロが公開された。

階段状にセットされたステージ上段に現れたFANTASTIC6メンバー(八木、澤本、瀬口、堀、木村、中島)。

そのまま『君がいるだけで』を歌唱。そして主人公・勇征の両親である父“寛太”(大鶴義丹)と母“理沙”(田中美奈子)の離婚危機であることが、一平おじさん(加藤啓)より告げられ、仲間たち(澤本、瀬口、堀、木村、中島)とともに“出会った頃の気持ち”を音楽で思い返してもらうことで、この離婚危機を脱しようとするストーリーが展開され、見るものをどっぷりと『BACK TO THE MEMORIES』の世界観に惹き込んでいく。

前半は当時のカルチャーに触れたものであれば、鮮烈な記憶がよみがえるような、触れたことのないものであれば素敵な出会いとなるような懐かしのナンバーが飛び交うLIVEパートが中心となっている。このLIVEパートとともに物語のストーリーが展開されるとあり、エキサイティングでバラエティ豊かなステージ構成に心を奪われる。

もはや説明の必要も無いFANTASTIC 6のステージパフォーマンスも圧巻で、一例をあげるだけでも『Romanticが止まらない』、『Get Wild』、『今すぐKiss Me』、『恋したっていいじゃない』、『Choo Choo TRAIN』、『ラブ・ストーリーは突然に』と“痒い所に手が届く”選曲が続くのだが、男性ボーカル曲であろうが、女性ボーカル曲であろうが見事に世界観を崩さない歌とダンスで魅せてくれるのだ。

もちろんストーリーでも見どころは多々ある。両親の出会いエピソードに登場する、母・理沙の恋敵なのだが…、ぶりっ子キャラの木村慧人に、あざといキャラの堀夏喜!?テンポ感の良い笑いもふんだんに織り交ぜられるステージは、終始見るものを飽きさせない。

後半になるとLIVEパートの楽曲も『あゝ無情』、『DA.YO.NE』、『抱きしめたい』、『未来予想図Ⅱ』、『今夜はブギー・バック』、『もう恋なんてしない』と加速、八木勇征の力強くキレのある歌唱、そして中島颯太の柔らかく伸びやかな歌唱のコントラストが印象的だ。さらに時折交えられる瀬口黎弥のラップがパワフルに彩を添える。ストーリーもここから予想外の展開がトレンディードラマあるあるを交えながら続き、新たに登場するキャラクターには…、ドクター姿の澤本まで!?

そして、注目のFANTASTIC 6メンバーが挑むかくし芸。練習風景の動画も公開されているが、実際に目の当たりにする彼らのひたむきな姿には心打たれる。是非この続きと結末はご自身の目でご確認頂きたい。

泣いて笑ってパフォーマンスに圧倒され、最後にはほっこりと考えさせられる。FANTASTIC 6の挑む極上ステージ『BACK TO THE MEMORIES』は2021年4月 10日(日)より東京・大阪にて順次開催。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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