鈴木亮平、卒アルの謎メッセージで禁断の過去発覚

 

4月7日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に俳優の鈴木亮平が登場。初公開となる高校時代の卒業アルバムから禁断の過去が明かされ、TOKIOらのイジりに苦笑の連続となった。

 

母校の校歌を聞くはずが「歌詞が全然入ってこない」

「友達ってことで聞いていいですか?」のコーナーで「校歌覚えてる?」と聞かれた鈴木。兵庫県立芦屋南高等学校(現・兵庫県立国際高等学校)出身の鈴木は「『朝』がどうとか、海の近くだったんで『潮騒』とか入ってた気がします」と絞り出すも、VTRで流れた校歌からそのワードはひとつも出てこない。

 

卒業アルバムなどの懐かしい写真とともに流れたムービーを見終わると、鈴木は「校歌どうでもよくなりました。恥ずかしい写真が出てきたんで」と苦笑。城島茂が「あれバスケ部の写真かな?」と尋ねると、当時から高身長だった鈴木に「モテたでしょ!」と国分太一。鈴木は「国際科みたいなクラスだったので男子が3人しかいなかったんですよ。なのでみんな女子みたいに取り込まれちゃって。逆に男子として見られてなかったかもしれない」と答えた。

 

また卒業アルバムに謎のメッセージを残していた鈴木。松岡昌宏が「『タケシ、いつまでもミキプルーンで。大人になりたくねぇー。』って何?これちょっと暗号?」と尋ねると、「タケシっていう親友がいまして。一緒にちらっと漫才みたいなのをやった時に『どういう名前にしようか』っていうので、中学の僕の仲良い友達がミキプルーンっていうのをやってて面白かったから、『それをもらおう』って言って。ちょっと一瞬だけやったコンビ名なんです」と明かした。

 

これを聞いた城島は「じゃあ、芸人志望やった?」と真顔で尋ねる。すると鈴木は「違います」と即答し、国分に「じゃあ、ちょっとそのネタやってもらってもいいかな」とイジられると、苦笑しながら「この番組色々嫌なんですよね!遠慮がない!」とTOKIOらと大爆笑していた。

※トップ画像は、フジテレビ公式Twitter(@fujitv)より

 

(めるも編集部)

 

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