片岡鶴太郎、ヨガのために夜11時起床「どうするんだろうね」

 

4月6日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)に、お笑いタレントで俳優の片岡鶴太郎がゲスト出演し、1976~1987年に放送されたトーク番組『すばらしき仲間』(TBS系)で初共演したMCの笑福亭鶴瓶と80年代のお笑いを懐かしんだ。

 

とにかく遊びまくった若手時代を語る

「朝もヨガしてきはったんでしょ?」と尋ねる笑福亭鶴瓶に「もちろん。毎朝ですから」と片岡。鶴瓶に「何時に起きて?」と聞かれると、片岡は平然と「今日は午後11時ですね。深夜です」と一般的な就寝時刻に目覚めるのだと明かすと「もう朝通り越しちゃってるの。(夜の)11時に起きてヨガが終わるのがだいたい朝5時くらいなんですよ。だから6時間丸まるやってるわけ」と明かし、「何時に寝てるの?」と問われると「夕方には寝てます。もう5時とか6時とか。どうするんだろうね」と自らツッコんで笑わせた。

 

そんな片岡だが、今とは違い『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)などで売れっ子だった20代の頃は、太田プロの後輩・笑福亭笑瓶、ダチョウ俱楽部、松村邦洋らと毎日つるんで飲み食いしていたという。「正月は初詣に行って、ステーキ屋行って、新年やって飲んで、どっかに繰り出してなんてことを1年中ずっとやってた。毎晩ガンガン酒飲んでましたからね。80年代でしょ?いちばん遊んでたころですよ。で、ダチョウも笑ちゃんも松村も飲んで酔っちゃうとケツ出してね」と下品なことも平気でやっていと語った。

 

また鶴瓶が「最初会ったときに穏やかな人やなと思った」と話すと片岡は「鶴瓶さんもそうですけど、東京出てきた頃ってそれこそ鶴瓶さんもバーンと脱いで、ハチャメチャやって江戸に殴りこんできたじゃないですか。その頃のパワーも私もよくわかるし、また私もそれを見て『ひょうきん』の中で何か出さなきゃいけないから、やっぱりバーンとケツまくりましたよね。そういうものもありながら、でも内心は面白くやっていこうよっていう気でしたね」と語った。

※トップ画像は、『チマタの噺』公式サイトのスクリーンショット

 

(めるも編集部)

 

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