手嶌葵、デビュー15周年ベストアルバム『Simple is best』を6月にリリース 「テルーの唄」から「ただいま」まで収録

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高視聴率で放送を終えた綾瀬はるか主演、TBS日曜劇場 『天国と地獄~サイコな2人~』主題歌の最新シングル「ただいま」がロングヒット中の女性シンガー手嶌葵が、デビュー15周年を記念したオールタイムベストアルバム『Simple is best』を、6月2日(水)にリリースすることが決定した。そして同時に「ただいま」のスタジオアコースティックライブ映像がYouTube手嶌葵公式チャンネルで公開された。

「素敵だなって思うことやものって、意外にシンプルだったりするんですよねぇ。」という手嶌葵の一言から『Simple is best』と名付けられたオールタイムベストアルバム。このアルバムにはデビュー曲で映画「ゲド戦記」劇中挿入歌「テルーの唄」(2006年)から、映画「コクリコ坂から」主題歌「さよならの夏~コクリコ坂から~」(2011年)、フジテレビ月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」主題歌「明日への手紙」(2016年)、松任谷由実が作詞・作曲を担当した映画「みをつくし料理帖」主題歌「散りてなお」(2020年)、そして最新シングルでドラマ「天国と地獄~サイコな2人~」主題歌「ただいま」(2021年)までの代表曲に、新たにレコーディングしたベッド・ミドラーのカバー「The Rose(15th Anniversary Version)」を加えた、まさに手嶌葵のアーティスト活動の集大成ともいえる全15曲を収録。さらに国際的に活躍するプロデューサー/エンジニアであるGoh Hotoda 氏の手によってオリジナルマスターから新たにリマスタリングが施された完全リマスタリング盤となる(通常盤M-1~6、初回限定盤Disc 1 M-1~6はオリジナルマスタリング音源)。

商品は通常盤の他、映像商品化の要望が高かった、東京・かつしかシンフォニーヒルズ・モーツァルトホールで2016年に開催した10周年記念コンサートから全20曲を収録したライブDVD付きの完全生産限定盤。そして通常盤に収録された15曲に加えさらに選りすぐりの15曲を収録した全30曲、高音質SHM-CD仕様2枚組となる初回限定盤の、それぞれに違った魅力を楽しめる計3形態となっている(それぞれのジャケット写真は後日公開)。

そして主要eコマース(タワーレコード オンライン、HMV&BOOKS online、Amazon.co.jp、楽天ブックス、ビクターオンラインストア)にて、4月9日(金)17時から5月10日(月)昼12時よりの期間で、生産限定盤・初回限定盤・通常盤のうちいずれかをご予約いただいた方に全員に、3曲の未発表ライブ音源を収録した非売品の『Aoi Teshima SPECIAL LIVE CD』をプレゼントする、期間限定スペシャル先行予約キャンペーンを行っている。

さらに、ボーカルとピアノのみのシンプルなアコースティック形態で撮影された「ただいま」のスタジオアコースティックライブ映像が、この日より手嶌葵公式YouTubeチャンネルで公開がスタートした。手嶌葵の透き通ったウィスパーボイスと、この作品の作編曲を担当した村松崇継による繊細なピアノ演奏とが見事なハーモニーを奏で、370万回超えを記録しているストーリー仕立てのミュージックビデオとは違った魅力が詰まった作品となっている。

「ただいま」スタジオアコースティックライブ(feat.村松崇継)

当記事はSPICEの提供記事です。

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