サスティナブルかつエモーショナルな「Audi e-tron GT」が超絶カッコいい!

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e-tron攻勢の狼煙を上げたアウディから、サスティナブルかつエモーショナルな新しいブランドアイコン「Audi e-tron GT」が登場する。



日本での発売は秋の訪れを待つことになるが、実車は南青山の『Audi House of Progress Tokyo』において、4月7日(水)から5月31日(月)まで先行展示される。

[nextpage title=”0-100km/h加速の最速タイムは3.3秒”]

新型Audi e-tron GTのボディサイズは、全長4,990×全幅1,965×全高1,415mm(高性能版たる「RS」は1,395mm)。地を這うようなスタイルは実に力強く、そしてアウディらしい緻密さやエレガントさも匂い立たせている。



プラットフォームは「ポルシェ タイカン」と共通で、フロア下にバッテリーを敷き詰めるEVの常套手段によって低重心化を図りながら、前後アクスルに1基ずつの電気モーターを備えた4WDシステムを搭載する。



また、機械式quattroの5倍もの速さで反応する完全電子制御の「エレクトリックquattro」を搭載し、様々な状況での対応力や運動性能を高めている。



システム最高出力/最大トルクは、「e-tron GT quattro」が350kW(ローンチコントロール使用時は390kW)/640Nm、「RS e-tron GT」が440kW(同じく475kW)/830Nmと強烈。0-100km/h加速は、「RS e-tron GT」の場合で3.3秒となる。

最大航続距離は500km以上とされ、チャデモ式の急速充電(150kWまで)や200Vの普通充電(8kWまで)に対応する。



オプション装備には、ユニークな「e-tronスポーツサウンド」が用意される。このシステムでは、法令で規定されている20km/h以下での走行時や駐車時の人工音に加え、アウディドライブセレクトの設定に応じて、車外および車内に心躍るサウンドを響かせる。



低くスポーティなポジションに設定された運転席は、ワイドなセンターコンソールで助手席と仕切られ、よりドライビングに集中できるスタイルとしている。

また、12.3インチのアウディバーチャルコックピットや10.1インチの大型タッチディスプレイも標準装備され、未来的かつスポーティな景色が広がっている。



そのほか、ペットボトルや漁網などのリサイクル素材を使用した「レザーフリーパッケージ」が用意される点も、新時代のプレミアムを感じさせる。

価格は「e-tron GT quattro」が1,399万円、「RS e-tron GT」が1,799万円。

■『Audi House of Progress Tokyo』
住所:東京都港区南青山5-3-2
営業時間:平日11:00(土日祝10:00)~ 20:00

(zlatan)

画像元:アウディ ジャパン

当記事はIGNITEの提供記事です。

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