もう耳のことで悩まない 私の中で何かが吹っ切れた瞬間【耳がきこえないかもしれないと思っていた6ヶ月間 Vol.11】

■前回のあらすじ
少しは聞こえていることに安心しつつも、本音はみんなと同じように聞こえていてほしかった。そう思いながら、結果を伝えるため夫に電話しました。

新生児聴覚検査で再検査と言われた時のお話です。不安な心理描写も描かれておりますので、辛いと感じる方は閲覧をお控えください。
※生後6ヶ月の時点で耳は正常にきこえています。





電話で伝えると長くなりそうだと思ったので後回しにしてしまったのですが、それが深読みさせてしまう結果になったようです。悪い検査結果を聞いて、私が絶望して立ち尽くしていると本気で思ったようで…、心配かけてしまったな、と後から反省しました。






生後6ヶ月の頃にまた検査がありますが、私はこの「中度難聴」の診断を受けた時から耳のことは本当に気にせず過ごしました。もちろん、少しは気になりましたが、検査結果を友人に話すこともできましたし、あまり覚えていないので、ほとんど悩まなかったんだと思います。

抱え込みすぎていた悩みが、時間をかけて少しずつ消えていったという感じです。

次回へ続く

(わさび)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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