MACO、潰瘍性大腸炎であることを告白

Billboard JAPAN



MACOが自身のYouTubeチャンネルを通じて「潰瘍性大腸炎」であることを公表した。

動画内では宣告された当時の心境やこれまでの症状、今後の病気との向き合い方などを吐露。コメント欄やSNSには、「病気の公表はすごく勇気がいることだと思う。無理せずMACOちゃんのペースで頑張ってほしい」「同じ病気ですが勇気をもらいました。一緒に向き合っていきましょう」「別の病気ですがMACOちゃんの曲を聴いて乗り越えられるようがんばります」など、応援のメッセージが寄せられている。

なお、MACOは今回の公表をきっかけに、「私と同じ病気で悩む方が世の中にとても多いのが現状です。これからこの病気についての啓蒙活動や、患者さんのサポートなどもしていきたいと思っています」とコメントしている。

◎MACO コメント
私と同じ病気で悩む方が世の中にとても多いのが現状です。これからこの病気についての啓蒙活動や、患者さんのサポートなどもしていきたいと思っています。
そしてプラス、私的意見を言わせて頂くと…私も一人の患者として同じ病気の患者さんと色々な情報交換をしてみたかったり…この病気の人にしかわからない気持ちを交換する会、などもしてみたいなと思ったのが素直な気持ちです。いきなり再発するような事は、日常茶飯事なので(動画では地方に行ったときの話を例として出していました)本当にこの潰瘍性大腸炎と付き合いながら生きています。

でも、今までこの病気を隠しながら向き合いながらアーティスト活動を続けてきた立場として、少しでも同じ患者の皆様に勇気を与えられる存在になりたいと思っています。微力ながらも。

そして同じ病気の皆様、何かの病気を抱えている方も沢山沢山、意見交換しましょう。そんな会を作るのが、私の一つの夢にもなりました。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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