いいオンナの条件はお誘いの「断り方」にあった!?

yummy!


いいオンナの条件はお誘いの「断り方」にあった!?

みなさんは、友人・知人からのお誘いを断る際には、どのように断っていますか? はっきりと「NO」と、断れるという人もいれば、嘘も方便で、つきたくもない嘘をつくことによって波風を立てないように断るという人もいるでしょう。
また、はっきり「NO」と言えずに、「行けるかいけないか分かりません」的な、ぼかしながら断る人もいたりするものです。
どんな断り方をしているかは個人差がありますし、その人の性格にもよりますが、一般的には、女性のほうがぼんやりとさせて真意をほのめかす断り方を好み、男性の方がストレートに「NO」と伝える傾向が強いようです。
行きたいけどなんとなく乗り気ではない男性からのお誘い。何気なくぼんやりと断ったつもりだが、実際には男性から嫌われる断り方をしている可能性があるのです。今回はそんな男女による断り方の違いについて、考えていきたいと思います。

目次

はっきりと結果を伝える


男女の恋愛でも、デートに誘った男性に対して断る場合、行きたいけれど予定が入っていて断らなければいけない場合もあれば、乗り気ではないから断る。といった場合もあるでしょう。
男性にとっては、そうした理由ももちろん聞きたいのですが、行けるのか行けないのかをまずはっきりして欲しいと考える人が多いようですね。
女性なら「断りたいのだな」と察しがつく場合でも、男性は女性ほど気持ちを読む才能が長けているわけではないので、こちらが断っているつもりでも相手には伝わっていないこともあります。
そのため、後から男性一人で悶々と「あれは断られたのかな?」と考えてしまう結果になるのです。

次につなげるには?


男性からのお誘いを断る際には、イエスかノーかをはっきりとさせた方が良いということがわかりましたね。
そこで、予定が入っていたりして、その日がたまたまノーという場合には、「その日はいけないけれど、もしよければこの日はどうですか?」とこちらから具体的な日にちを提案してみてはいかがでしょうか?
「またの機会に」「また今度」などあいまいな返事では、男性もどうしてよいかわかりませんし、次に誘ってよいのかどうかも分からなくなってしまいます。
次にまた誘ってほしい場合には、「本当に行きたいのですが、予定が入っているので、残念ですが今回は無理です。でも、誘ってくれてうれしかったし、また誘ってほしいです!」とはっきりとメッセージを伝えるようにしましょう。

さいごに


男性からの交際の申し込みを断る場合には、アラサー女性としては少し恋愛テクも必要です。
相手との今後のつきあいもありますし、生理的に受け付けないからと言ってまさか正直にそんな理由を相手に伝えることもできません。交際を断る場合には、はっきり断る前に、相手を褒める配慮をしたいですね。
例えば「とても知的でユーモアがある人だとは思うけれど、友達以上には見ることができない」など、相手のプライドや尊厳を傷つけない言い方をするのが、イイ女の基本です。
(yummy!編集部)

当記事はyummy!の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ