(ときめいちゃった!)彼女のしぐさに愛を感じた瞬間 #2「ケンカになって…」

ウレぴあ総研

彼氏に「愛している」なんて照れくさくてなかなか言えませんね。

でも「どんなことでときめいているの?」と疑問に思っている人は多いのではないでしょうか。

この記事では彼女の仕草から「愛されているなぁ…」と思った男性たちのエピソードをご紹介します。

「彼氏に愛情をうまく伝えられない」という人はぜひチェックしてみてくださいね。

「彼女との付き合いが順調だったので、結婚を前提に同棲を始めることにしたんです。

実際一緒に暮らしだすと、いろいろなことに気づいて、お互いの生活リズムを合わせるだとか意外と大変でした。

彼女からは毎日、『服は脱いだら片づけて』と怒られるようになって、俺も『うるさいな』と言い返すのでケンカばかり。

振り返ると俺が悪かったんですけど、当時は同棲からのストレスで我慢の限界だったのかもしれません。

ある日、いつものようにお説教された時『彼女じゃなくてまるで母親みたいだな』と言い返して、部屋から出て行こうとしたんです。

すると『待って!』と彼女が、俺の服の袖をちょこんとつかんできて。

普段気の強い彼女からは想像もできない悲しそうな顔で『私が言い過ぎたね、ごめん』と。

ちょこんと袖をつかみながら『行かないで』という顔をされたので、そんな彼女の表情を見たら、怒っていた自分が大人げなく思えて、すぐに仲直りしました。

そのときに『俺の性格をわかってくれているんだな、愛されているな…』と実感しました」(27歳/システムエンジニア)

ケンカになったとき、うまく仲直りできないこともありますよね。

言い合いになったら少し距離をとるなど、仲直りの仕方はカップルによってそれぞれ違いますね。

今回は「腕をつかむ」より「服の袖をちょこんとつかんだ」ことで、無理に引き戻すイメージを回避できたことがよかったのかもしれませんね。

ケンカをしたときは、自分のことだけでなく相手のことも考えられるカップルでいたいですね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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