マヂカルラブリー、新たな職業を提案 斜め上のユニークな発想が話題に

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マヂカルラブリー

7日に放送された『もしも師』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビ・マヂカルラブリー(以下、マヂラブ)が出演。

お笑い界屈指のひねくれもの達が新たな職業を提案するというこの番組で、今回、野田クリスタルさんが天狗になりきり子供達からの注目を集めました。

■提案したのは「天狗すりこみ師」


現代社会に刺さる架空の新しい仕事を提案することになったマヂラブは「天狗すりこみ師」という職業を提案。この仕事は、今や忘れられつつある伝説の存在である天狗になりきり、人里に現れて天狗の存在を現代人にすりこむ…というものだそう。

まず、マヂラブの2人は依頼主に挨拶をし、”天狗すりこみ状況”を確認。なお、今回の現場は天狗信仰のある高尾山が近くにあるため、状況は良好とのこと。

次に”天狗すりこみ現場”の確認をした2人。その現場が幼稚園ということを踏まえ、野田さんは真剣に「ガチ天狗がやってきたと思わせたいので、基本的には接触しません」と、今回の作戦内容を村上さんに説明します。

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■「天狗の自我が出ちゃってる」


突然目の前に現れると子供達を驚かせてしまうため、天狗になりきった野田さんは、遠目から徐々に近づいて”天狗すりこみ”を行うことに。

作戦通り、室内でDVDを鑑賞中の子供達に外から段々と近付く野田さん。いよいよ距離が近付いたところで野田さんを発見した子供達は「天狗、天狗!」「天狗がいた…」と大興奮。

集まってきた子供達に野田さんは、「カーカッカッカッ」と天狗のような笑い声を上げ「愉快愉快!」と口にします。なお、当初予定していた作戦とは少々異なる大胆なパフォーマンスに、司会のバカリズムさんは「天狗の自我が出ちゃってる! 今まで何だったの?」とツッコミを入れました。

■「発想がすごい」


そんな中、野田さんは大人気漫画『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎の衣装を模した服を着ている男の子に「懐かしいのぉ、炭治郎ではないか」と話しかけます。すると他の子供達からは「いいな! いいな!」と、羨む声が上がるという、微笑ましい場面も。

今回、『天狗すりこみ師』という新しい仕事を提案したマヂラブは、視聴者の間で「天狗すりこみ師って発想がすごい」「天狗すりこみ師なんて考えたことない斜め上の発想で、さすがマヂラブって感じだった!」と、話題になりました。

・合わせて読みたい→『鬼滅の刃』声優、天狗疑惑に秀逸な返し 「まさかのぶっ込んできた」

(文/fumumu編集部・綿 つゆ子)

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