【無印良品・カルディ】お手入れラクラク「ぬか床」レビュー!ぬか漬けを作ってみた

ウレぴあ総研

毎日かき混ぜたりなど、手間のかかるイメージのある「ぬか床」ですが、実は手軽に挑戦できる方法があるんです!

ジップロックやチューブタイプのぬか床なら、必要な道具も不要なので、すぐに始めることができます。

いつもの献立にさっと1品、ぬか漬けをメニューに取り入れてみませんか?

今回は「無印良品」と「カルディ」で購入できるぬか床をご紹介します。

実際に野菜を漬けてみて、作業の手間や味の違いもレビューしていきます!

■「無印良品」と「カルディ」のぬか床を買ってみた!

■【無印良品】発酵ぬかどこ

無印良品の発酵ぬかどこ(1kg 890円)を試してみました。

このぬか床は、毎日かき混ぜる必要がありません。すでに発酵させてあるので、買ったその日から野菜を漬けられます。

ジップロックの袋そのままでぬか漬けができるので、容器は用意せずに、すぐに始められて便利です。

毎日は不要ですが、1週間に1回程度、かき混ぜてお手入れしてあげる必要があります。

常温での漬け込みは、味がばらつきやすくなるため袋のまま冷蔵庫で保管するのがおすすめです。

お手入れ次第では繰り返し長く使えます。

ぬか床が少なくなってきたら、無印良品の「補充用」ぬか床があるので、追加しながら使い続けることができます。

■実際にぬか漬けを作って食べてみた!

早速、野菜を漬けていきます。

きゅうり、アボカド、プチトマト、ゆで卵をぬか床に入れてみました。

ぬか床に野菜を漬けたら、冷蔵庫に入れておくだけで完成です!

食べるときは、取り出してサッと水洗いをします。

きゅうりは12時間、トマト・アボカド・ゆで卵は1日~2日でぬか漬けが完成しました。

■【カルディ】熟成ぬか漬けの素

カルディの「熟成ぬか漬けの素」(170g 340円)も試してみました。

本格的なぬか漬けがチューブで簡単に作れます。

カルディで購入できますが、近くに店舗がなければオンラインでも買うことができますよ!

170gのチューブで約7本分のきゅうりをぬか漬けにできます。

作り方を説明します。

まず、ラップの上できゅうりやお好みの野菜にチューブのぬか漬けを擦り込みます。

このとき、ぬかが全体を覆うようにくるみましょう。

そして冷蔵庫で一晩置いたらできあがりです!

お手入れも専用の容器も不要なので、手軽に少量のぬか漬けを作りたいときに便利です。

■実際にぬか漬けを作って食べてみた!

無印良品と同じように、きゅうり、アボカド、プチトマト、ゆで卵をぬか漬けしていきました。

前述のように、ラップの上に水気をとった野菜を置き、ぬか漬けチューブを適量しぼりだすだけでできます。

まんべんなく覆うのがポイントです。

ラップのままだと液漏れが心配なので、ジップロックにまとめて入れておくのがおすすめです。

漬け終わったら、軽く水洗いして完成です!

ラップさえあればぬか漬けができるのでかなりお手軽です。

一人暮らしの方や、少量のぬか漬けを作りたい時にも大活躍のアイテムです。

完成したぬか漬けの見た目は無印良品もカルディも、そこまで変化はありませんでした。

きゅうりはすぐに漬かるので、他の野菜よりも早く取り出すようにしましょう。

また、味の違いはそこまで感じませんでした。

カルディのぬか漬けチューブは、まんべんなく擦り込むのが難しいのでどうしてもムラが出来やすい印象がありました。

好みの漬かり具合を見つける楽しさもぬか漬けならではですね。

今回は、きゅうり、アボカド、プチトマト、ゆで卵のぬか漬けを作ってみましたが、そのほかにもぬか漬けにするとおいしい食材がたくさんあります。

例えば、大根や白菜、キャベツなどの水分が多い食材は、味がしみこみやすいのでおすすめです。



お好みのぬか床を見つけて、お手軽にぬか漬けを始めてみてはいかがでしょうか。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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