「そんなのあり!?」本当にあった“男性からのトンデモアプローチ” #1「“抱き枕”」

ウレぴあ総研

人を好きになることは素敵なことですよね。

しかし、その好きの気持ちを伝えるアプローチの仕方を間違えてしまうと、相手に引かれてしまい、恋愛対象外になってしまうことも…。

この記事では、実際に女性たちに聞いた話をもとに、本当にあった「男性からのトンデモアプローチ」についてお届けします。

「当時通っていたアパレルショップで知り合った男性との話です。

数年前、インポートアイテムを豊富に取り扱っているセレクトショップによく通っていました。

そのショップはオーナーやスタッフの方がとてもフレンドリーで、お店に行くのも友達に会うような感覚でした。

ある日、そのショップで働いていたスタッフの男性からLINEを聞かれました。理由を聞くと、『入荷連絡をLINEでしたいから』と言われて、特に疑問を抱かずLINE交換をしました。

実際、LINEの方が便利でしたし、最初のうちは全然良かったのですが…。

だんだんプライベートな質問が増えてきて、ちょっと気にはなっていたんです。でも、勘違いだったら恥ずかしいし、と、違和感をスルーしていました。

LINE交換をして数週間経った日のこと。その男性から突然LINEがきました。

通知で内容が確認できなかったので開いてみると、『抱き枕』というタイトルのポエムが!

極め付けに、『〇〇さんには、抱き枕にあたる人はいますか?俺にとっての抱き枕は〇〇さんかな…』と追記されていて…。

返信をすることもできず、そのお店にも行きづらくなってしまいました」(28歳/美容師)

恋愛で盛り上がっている時には、振り返ると少し恥ずかしい行動をとってしまうこともありますが、自作のポエムをLINEで送るのはその中でもハードルが高い行動ですよね。

これがもし付き合っていてラブラブな状態だったら、印象も違ったかもしれません。

男性女性問わず、距離感を見極めたアプローチが重要なのではないでしょうか。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ