仲里依紗、ディズニーシーでの「身バレ」発言が批判された理由

アサジョ


 女優の仲里依紗が4月3日、インスタグラムを更新し、夫で俳優の中尾明慶と長男とともに東京ディズニーシーを楽しんだことを報告した。

仲はディズニーシーのインスタ映えスポットでもある「プロメテウス火山」を背景に長男と2人で撮影した写真を投稿し、指名されたゲストがカメのキャラクターのクラッシュと会話できるアトラクション「タートルトーク」で、息子が当たることを願って自分は後ろで見守っていたところ、「まさかの私が当たっちゃった事件」と自身が指名されてしまったことを明かし、クラッシュに名前を聞かれて正直に「里依紗です」と答えたところ、「ミイサ?って言われて修正するの恥ずかしくて そう!ミイサ!!って言っちゃった」と、間違えられた名前のまま参加したと説明。

名前を間違えられたことについて「身バレを気にしてくれたのかな?」と、周囲の客に有名女優だと気づかれることを心配したクラッシュの気遣いではと推察し、「ありがとうねクラッシュ」と感謝したのだ。

このエピソードに対し、フォロワーからは「クラッシュ神対応!里依紗って言ったら周りに気づかれるかもだからね」「クラッシュ見る目がありますね」「クラッシュも里依紗ちゃんとお話ししたかったのかもね」といった声が寄せられた一方、ネットでは「身バレは自意識過剰だろ」「仲里依紗そこまで芸能人オーラあるか?」「クラッシュは聞き間違えたんだよ。りいさってあんまりない名前だし」といった辛らつコメントもちらほら。

すると、仲はストーリーズで「面白すぎるくらいの誹謗中傷コメントがたっくさん」とコメントし、「私を知らない人はまぁ、そう思うわな笑」と付け加えた。

「仲さんのファンで、彼女のSNSやYouTubeを常日頃チェックしていれば、“身バレ”というワードも冗談で言ってるとわかるのでしょう。ただ、ネットニュースで“身バレ”発言を知った層には、ちょっと鼻持ちならない発言と取られてしまったかも知れませんね。ただ、仲さんのこうした反論が余計に火に油を注ぐ結果につながる危険性もあるので、今後はスルースキルを身につけることをオススメします」(ネット系ライター)

心に浮かんだ言葉を何でも発信せずにグッと飲み込む姿勢は、一般ネットユーザーにも芸能人側にも大切なスキルなのかもしれない。

当記事はアサジョの提供記事です。

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