狩野英孝、ゲーム配信が「狩野英孝すぎる」 最後までシステム理解せず暴走

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狩野英孝

6日、お笑いタレントの狩野英孝さんが自身のYouTube公式チャンネルで人気ゲーム『The Last of Us(ラスト・オブ・アス)』(以下、ラスアス)を生配信。 9回に及ぶ配信を終了、ゲームをクリアしました。

しかし、数十時間したとは思えないプレイっぷりに、視聴者からは「英孝ちゃんらしい」という声が相次ぐことに。

■戦い方に工夫が必要な『ラスアス』


『ラスアス』はノーティードッグ開発のサバイバルアクションゲーム。謎の寄生菌が蔓延、ゾンビが闊歩するようになった世界で、主人公のジョエルが少女・エリーを目的地まで運ぶなか、次第にふたりの信頼関係が深まり、疑似親子のようになっていく…というお話です。

そんな本作ではランナー・クリッカーと呼ばれるゾンビのほか、人間の敵と戦う場面が登場。静かに近づき、後ろから締め上げて攻撃したり、状況によっては爆弾や煙幕、火炎瓶を使い分けるという、知能的なプレイが要求されます。

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■基本「素手」な英孝ちゃん


しかし、そうはいかないのが我らが英孝ちゃん。「なかなか銃を撃たない」「撃たないのに弾薬は必死で集める」「銃弾が余っているからゲットできないのに取れないことを悔しがる」「銃をパワーアップさせればマガジン上限(銃に入れられる弾の数)が増えるのに『こんなもんでいいか』と毎回中途半端な改造にとどまる」…と、ゲームのシステムをまるで無視したプレイスタイルに。

そして、彼が重宝した武器は「素手」。敵に見つかると毎回我を忘れてしまい、パンチを繰り出して相手をやっつけようとしたのです。その姿はまるで『龍が如く』のようで、人間の敵がたくさんいる場所では蜂の巣になりながら、銃を持つ相手に素手で向かっていく…というランボーも真っ青の血の気の多さ。

■最終回でようやく爆弾を使う


6日の配信では、クライマックスをプレイ。強力な武器を持った人間を相手に、相変わらず肉弾戦を挑んでその度に穴だらけになり、何度も何度も死亡。直前のチェックポイントに戻ることになります。

初めて爆弾を使って、「すげー! 爆弾すげー!」とその威力に感激する一幕などもあるにはあるのですが、連射が可能なアサルトライフルを使わず、なぜか弱いピストルを使用するなど、最後まで狩野さんらしさあふれるプレイとなりました。こんな『ラスアス』配信、見たことがない。

■視聴者も爆笑


今回の配信に対し、コメント欄には「最後までレンガしか信用しなかった男」「ここまでやって、こんなに下手なの英孝ちゃんくらいだと思います それが逆に英孝ちゃんらしくておもろい笑」「最後まで隠密が基本という事を理解できなかった男」「これはこれで面白かった」などの声が寄せられました。

既に同作をプレイしたことのある人はそこそこイライラしたとは思われますが、一番大事なのは狩野さんが楽しく遊ぶこと。そこは間違いなく満たされていた、彼らしさあふれる配信だったのではないでしょうか。

★狩野さんの動画はこちら

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(文/fumumu編集部・柊青葉)

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