有村架純×浜辺美波、姉妹シリーズ最新作「本当のお姉ちゃんのよう」


女優の有村架純と浜辺美波が、12日より全国で放送されるJA共済のCMシリーズ第10弾「一時金」編、第11弾「祝金」編に出演することが8日、分かった。

ライフアドバイザー役の有村とその妹役・浜辺の日常生活を描いた、2019年開始以来大好評のCMシリーズ。「一時金」編では「ドカン!」と言いながらクッションを投げ合い、ソファの上でじゃれ合う姿が、「祝金」編では2人で花びらを振り撒いて歩く姿が撮影され、コミカルなテイストで2人の自然な表情を見ることができる。

今回でシリーズ10回目の共演となる有村と浜辺は、前作に引き続きアドリブを多数披露。「ドカン!」と言い合うシーンでは、全身を使ってジェスチャーしたり、言い方を変えてみたりと、様々な「ドカン!」を演じた。カメラが回っていないときも本当の姉妹のような仲の良さを見せ、終始笑顔の絶えない撮影現場に。

撮影後、2人がお互いの印象の変化や、3年後の自分について語った。

―― 約2年の共演で、お互いの印象の変化は。

有村:会話がスムーズにできるようになってきたというのは大きいと思いますし、少しずつ浜辺さんの新しい一面を現場で発見できることがとっても楽しみです。

浜辺:テレビCMもWEB動画もアドリブが多いのですが、その気の許し方みたいなものが最初よりもすごく出てきたと思っています。「どんな笑顔を見せてくれるんだろう?」とか「どんな反応してくれるんだろう?」と純粋に楽しむ気持ちも出てきて、本当のお姉ちゃんのように慕って撮影できているかなと思います。

――JA共済の健康祝金サービスの金額にちなみ、9万円がもらえたら何に使いたいか。

有村:9万円ももらえちゃうんですか! なんか、ちょこちょこ買いをしたいですね。とっても美味しいお店のチョコレートを買うとか、スーパーじゃなくてちゃんとした専門店で買うとか、もうちょっと高いお醤油を買うとか、そういうプチ贅沢をしたいなと思います。普段はあまり「ドカン!」とお金は使わないですね。高額でモノを買ったりあまりしたことがないです。例えば、家具とか買うときってもう高いものは高いじゃないですか。そういう「この家具可愛いけど値段が優しくない!」って思うと、買うのを躊躇ってしまいますね。もう少し安くていいのないかなと探してしまいます。

浜辺:9万円もらったら、焼き鳥の冷凍とかをいっぱい買おうかな(笑)。レバーが好きなので、レバーを買いたいです。それか、馬刺しを買います。

――3年後の自分にメッセージを送るなら。

有村:31歳ってことですよね。そうですね、あんまり今、先のことを考えていないから(笑)。「仕事も私生活も自分のペースで楽しめていますか? 景色は変わりましたか?」です。やはり今は仕事の割合の方が多いので、自分のことよりもまずは台本だったり現場を充実させることに重きを置いているので、ちゃんと自分の私生活も丁寧に生きられたらいいなと思い、このメッセージにしました。景色は、やはり30代で少し見ている目線だったり景色が変わっていたらいいなと思います。

浜辺:23歳、24歳の時ですよね。状況も落ち着いて、色々なところに行けているかなと思うので、1人でできるようになったことはあるのかなと聞きたいですね。自分でちゃんと予約を取れるようになったとか。一人旅行というのが責任が取れないということで今までやったことがなかったので、この状況が落ち着いたら行けたらいいなと思っていて。効率良く自分で物事を進められるようになっていたらいいなと思います。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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