Kaito主演ドラマが第1弾 ソニーミュージックがソーシャルドラマ企画始動<みせたいすがた>

モデルプレス

【モデルプレス=2021/04/07】ソニー・ミュージックエンタテインメントが、主にYouTubeやSNSで展開するソーシャルドラマに特化したYouTubeチャンネル「みせたいすがた」を開設。第1弾としてロックバンド・インナージャーニーのドラムで、俳優としても活躍するKaitoが主演を務める「水曜日22時だけの彼」を配信する。

◆ソーシャルドラマに特化したYouTubeチャンネル「みせたいすがた」を開設



「みせたいすがた」では、“アーティスト”が“俳優”へと表現の幅を広げるきっかけ作りや、新進気鋭の俳優や映像監督・脚本家にもフォーカスを当て、ソーシャルドラマという形で新たに“魅せる姿”と“見せたい姿”を表現することにより、次世代を担うアーティスト・俳優・監督・脚本家から新たなドラマを生みだすことを目指していく。

第1弾として配信するYouTubeソーシャルドラマ「水曜日22時だけの彼」では、バンド“インナージャーニー”のドラマ―としての側面を持ちながら、ABEMA『オオカミくんには騙されない』に出演し注目を集め、NHK連続テレビ小説『エール』や、TBS系『逃げるは恥だが役に立つ』などで俳優としても活躍するKaitoがYouTubeソーシャルドラマ初主演を務める。

またヒロインは、映画『猿楽町で会いましょう』での圧倒的な演技力で話題の石川瑠華が務め、ドラマ主題歌にはシンガー・ソングライター崎山蒼志のメジャー・デビューアルバム『find fuse in youth』収録楽曲から「そのままどこか」が決定。第1話は、4月7日22:00より配信予定で、全6話となる。

なお、ドラマの配信を記念し、Kaitoはモデルプレスオリジナル企画「100問100答」に登場。「水曜日22時だけの彼」の見どころなども語っている。

◆第2弾は小川紗良などが出演の「惑星サザーランドへようこそ」



また、第2弾として「惑星サザーランドへようこそ」の配信も決定しており、昨年12月にメジャー・デビューアルバム『POWERS』をリリースし勢いに乗るスリーピースロックバンド羊文学のギター・ボーカル塩塚モエカ、ティーンの間で人気を誇るファッショニスタで、ジャズピアニストである甲田まひる(Mappy)、監督した映画『海辺の金魚』の公開が6月に控える映像作家/女優・小川紗良、映画『佐々木、イン、マイマイン』等の出演で注目を集める女優・河合優実が出演。

第1話は、5月28日20:00より配信予定。(modelpress編集部)

◆第1弾YouTubeソーシャルドラマ「水曜日22時だけの彼」あらすじ



「ナツミの肩で寝ると、よく眠れる」。

水曜日22時になると“肩目当て”=「カタモク」でナツミの家に来るミステリアスな男の子、ハルト。

ハルトに惹かれながらも「何を考えているかわからない男性のことは、絶対に好きにならない」と心に誓っている、恋に臆病なナツミ。

不器用な2人の、不思議な関係が始まる。Kaito演じるハルトと石川瑠華演じるナツミによる青春恋愛物語。

◆プロフィール



◆Kaito



2001年4月13日生まれ、東京都出身、O型。幼少期は有名サッカークラブのジュニアユースチームに所属。バンド”インナージャーニー”でドラムを担当し、4th digital single 「グッバイ来世でまた会おう」が配信中。また、モデルや個人でのInstagram、YouTubeチャンネルを開設するなど幅広く活動をしている。ABEMA『オオカミくんには騙されない』(2020年)への出演で注目を集め、NHK連続テレビ小説『エール』(2020年)やTBS系『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(2021年)などへ出演を重ね、俳優としても活躍。

◆石川瑠華



1997年3月22日生まれ、埼玉県出身。17歳から女優としての活動を開始。上田慎一郎監督らの映画『イソップの思うツボ』(2019年)の主演にオーディションで抜擢される。主演作『猿楽町で会いましょう』(2019年)は東京国際映画祭 日本映画スプラッシュ部門に正式出品される。主演作『ビート・パー・MIZU』(富田未来監督)で、MOOSIC LAB2019短編部門 最優秀賞女優賞を受賞。ドラマ『13(サーティーン)』(2020年)では、初の連続ドラマにて、主人公の妹・千帆役を好演。待機作は2021年6月4日(金)公開予定の主演映画『猿楽町で会いましょう』、2021年8月20日(金)公開予定の主演映画『うみべの女の子』。今後が期待されている。

◆監督:松本壮史



1988年生まれ、埼玉県出身。多摩美術大学卒業。CM、ミュージックビデオ(以下、MV)、ドラマ等の映像監督。2021年は初の長編映画『サマーフィルムにのって』、長編二作目『青葉家のテーブル』の公開が控えている。江本祐介「ライトブルー」のMVが第21回 文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 審査委員会推薦作品に選出。

◆脚本:夏生さえり



フリーライター。書籍・webの編集者経験を経てライターとして独立。取材・エッセイ・ショートストーリー・脚本・シナリオ・コピーライティング等、活動は多岐にわたる。現在CHOCOLATE Inc.のプランナーも務めている。著書に『今日は自分を甘やかす(ディスカヴァー・トゥエンティワン)』他。

◆第2弾YouTubeソーシャルドラマ「惑星サザーランドへようこそ」あらすじ



地球で最も美しいとされる土地・サザーランドと間違え、千葉県館山市に不時着した地球外生命体『enuma(エヌマ)』の波多野、麦、梅ちゃん。彼女たちは別荘管理のバイトをしながら麗美という人間と暮らしている。だが何ヶ月過ぎても一向に進まない地球探査に嫌気がさした彼女たちは麗美を巻き込み、「人間」の生活について触れていく。これは麗美と宇宙人たちが過ごす、ごく人間的な1週間の物語。

◆プロフィール



◆塩塚モエカ(羊文学)



羊文学のギター・ボーカル。全楽曲の作詞・作曲を務める。2017年に現在の編成となり、これまでにEP4枚、限定シングル1枚、フルアルバム2枚をリリース。昨年8月19日にレーベル「F.C.L.S.」より『砂漠のきみへ/Girls』でメジャーデビュー。昨年12月にアルバム『POWERS』をリリース。ソロ活動では、ボーカルエフェクトも使用した浮遊感のあるボーカルとギター弾き語りによるパフォーマンスが特徴的。その他、映画やドラマの劇伴制作、そして透明感のある歌声から他アーティストの作品への客演やCM歌唱、そのアイコニックなキャラクターからファッション・カルチャーシーン等、音楽以外の多方面からも注目を集め活動の枠を拡げている。

◆甲田まひる



2001年5月24日生まれ、ファッショニスタ、ジャズピアニスト。小学6年生の時に始めたInstagramをきっかけにファッションスナップサイトでブロガーデビュー。同じころ様々な雑誌のストリートスナップにも登場。ファッションアイコンとして業界の注目を集め、東京コレクションのフロントロウに招待される。以降、ファッション誌の連載やモデルとしても活躍。2017年から都内のライブハウスを中心にジャズピアニストとしての活動を開始。2018年5月にメジャーデビュー。

◆小川紗良



女優・映像作家・時々執筆家。高校時代に雑誌掲載から女優としての道が開け、同時に学校行事を記録していたのを機に映像作家としての道を歩む。近作は2020年11月に公開された主演映画『ビューティフルドリーマー』(押井守原案・本広克行監督)。また初長編監督作品『海辺の金魚』(東映ビデオ配給)が2021年6月25日(金)に公開予定。

◆河合優実



2000年生まれ、東京都出身。2019年デビュー後、映画、ドラマ、MV、CM、モデルなど多岐にわたり活躍。主な出演作品に、舞台『フリムンシスターズ』(2020年)、映画『佐々木、イン、マイマイン』(2020年)、ドラマ『夢中さ、きみに。』(MBS/2021年)など。今後の公開待機作に映画『サマーフィルムにのって』、『由宇子の天秤』がある。

◆監督・原案:山本英/YAMAMOTO AKIRA



1991年広島生まれ。東京造形大学を卒業後、広島に住む祖父を撮影した『回転(サイクリング)』(2016年)がぴあフィルムフェスティバルに入選する。その後、東京藝術大学大学院映像研究科に進学し、映画監督の諏訪敦彦、黒沢清に師事する。修了制作の『小さな声で囁いて』はマルセイユ国際映画祭や全州国際映画祭などに出品される。現在は東京フィルメックスでNew Director Awardを受賞した長編企画『熱のあとに』を制作準備中。

◆脚本・原案:イ・ナウォン/LEE NAWON



1988年韓国生まれ。子の頃、日本で5年間、アメリカで2年間過ごす。韓国の中央大学演劇学科を卒業後、ドラマのアシスタント作家として働く。2016年、日本に留学。東京藝術大学大学院映像研究科脚本領域に入学し、脚本家の坂元裕二氏に師事する。卒業後、Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督』の脚本チームアシスタント、Amazon オリジナルドラマ『湘南純愛組!』の脚本を担当するなど、日本を拠点に脚本を書いている。

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当記事はモデルプレスの提供記事です。

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