令和2年度大阪文化祭賞 受賞記念 堺シティオペラが定期公演映像6作品を無料配信

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第34回定期公演『アイーダ』の舞台成果に対し令和二年度大阪文化祭賞を受賞したことを記念して、堺シティオペラが、『アイーダ』を含めた過去の定期公演映像6作品の無料公開を開始した。

公開作品は、第22回定期公演『ルサルカ』、第27回定期公演『ちゃんちき』、第30回定期公演『カルメン』、第32回定期公演『ラ・ボエーム』、第33回定期公演『黒蜥蜴』、第34回定期公演『アイーダ』の6作品。配信は、堺シティオペラHP・Facebook・Youtubeチャンネルにて。2021年3月末日から4月末日までの期間限定だ。

堺シティオペラ 一般社団法人とは


1978年市民オペラとして産声をあげ、2010年より堺シティオペラ 一般社団法人として毎年オペラ定期公演を開催。創設当時から海外の歌劇場やオペラ団体との交流を盛んに行い、 2006 年にはイタリアのプッチーニフェスティバルで、日本の団体として初めて現地との共同制作による「蝶々夫人」を上演、真の日本の様式美として絶賛を博した。 2019 年 2 度目のウィーン公演では現地大使館の後援を得て、数日に渡って日本とオーストリアを結ぶ公演を全うし、メディアからも高い評価を得た。同年 堺市新設のフェニーチェ堺に於い て出演者・スタッフ総勢350 人以上でオペラ「アイーダ」を公演し、日本全国から注目を集めた。本年は COVID-19 への対策の一つである「堺から“あなたの自宅へ”~ Stay Home 応援プロジェクト~」に於て、過去のオペラ公演の動画を無料世界配信をし、世界のオペラファンから注目された。

当記事はSPICEの提供記事です。

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