会議が難航したら… 仕切りたがりの人をありがたい存在だと思った瞬間

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会議中(metamorworks/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
仕切りたがりの人のことを、少し厄介だと思う人も多いでしょう。一方であれこれ決めてくれるので、ありがたい存在と思っている人もいるようです。

■「仕切りたがりはありがたい」半数も


fumumu編集部では全国10~60代の男女3,140名を対象に、仕切りたがりの人はありがたい存在だと思うか、調査を実施しました。

仕切りたがりの人はありがたい存在だと思うグラフ

「ありがたい存在だと思う」と答えた人は、全体で46.2%でした。

fumumu取材班は女性達に、仕切りたがりの人をありがたい存在だと思った瞬間について話を聞きました。

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(1)会議が難航したときに


「同じ部署の先輩は仕切りたがりなので、はっきり言って面倒だと思うときも。しかし会議が難航したときには、話をまとめて仕切り直しをしてくれるのは助かっています。

また発言が少なくなったときには、しっかりと自分の意見を発表。先輩がそうやって発言することで、他の人もなにか言おうという気持ちになるみたいです。

うちの部署の会議は、もはや先輩がいないと成り立たなくなっています」(20代・女性)

(2)旅行のプランを決めるのに


「友達と二人で旅行に行く話が持ち上がっていたのですが、お互いに優柔不断で行き先さえもなかなか決まらない状態でした。そこで間に入ってきたのが、バイト先の先輩です。

先輩は自分がその旅行に行くわけでもないのに、行き先の候補などを考えてくれました。なんとか行き先が決まった後には、各日のプランまで提案してくれたんです。

先輩がすべて決めてくれたおかげで、旅行はとても楽しいものになりました」(20代・女性)

(3)考えるのが面倒なときに


「会社の同僚に、すべてのことを自分で決めないと気が済まない子がいます。最初は付き合いにくい性格だと思っていたのですが、今は彼女を上手に利用しようと思うようになりました。

仕事の量が多くてどうこなしていいかわからなくなったときに、なんとなく困っていることを伝えるんです。するとどれから手をつければいいかなどを、同僚が考えてくれます。

本来は自分で考えるべきことをわざわざ答えてくれる存在だと思うと、彼女のことが嫌ではなくなってきました」(20代・女性)

自分で決めるのが苦手な人にとっては、ありがたい存在なのかもしれませんね。

・合わせて読みたい→新しい職場に好きな人ができた… 先輩社員への効果的なアプローチ3選

(文/fumumu編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2020年12月11日~2020年12月18日
対象:全国10代~60代の男女3,140名 (有効回答数)

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