大鶴義丹、中央線沿線の魅力を力説 「阿佐ヶ谷には野犬が…」

しらべぇ

(acceptfoto/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
6日放送の『バラいろダンディ』(TOKYOMX)で、ゲストコメンテーターの大鶴義丹が阿佐ヶ谷の魅力について持論を展開した。

■阿佐ヶ谷を語る


番組では中央線と東急東横線の「住みたい街ランキング」を取り上げる。中央線の1位は阿佐ヶ谷、2位中野、3位荻窪、4位高円寺と紹介された。

阿佐ヶ谷の駅前で生まれ育ったという大鶴は「小学校、中学校も阿佐ヶ谷なんですよ。いまだにあのへんに住んでいるんですよ」と話す。

そして「変わらないですね。昔から鬱屈した劇団員が酔っ払ってるんですよ。高円寺で管巻いているのがいて、『劇団で才能ねえんだ俺は』って言ってて。よくよく聞いたら、オヤジ(唐十郎)の劇団員だったんですよ」と思い出を語った。

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■中央線は「鬱屈している」


ふかわりょうは「下北沢も演劇の街っていうのはありましたけど、今は高円寺とか阿佐ヶ谷の方が?」と質問する。すると大鶴は「先端の人は下北なんですけどね、鬱屈しているのは中央線なんですよ。世の中に恨みを持っている劇団員ばっかなんですよ」と説明。

そして東急東横線の街については「中央線に住んでいる人は、全員東横線の民を憎んでますよ。なんかカッコつけて…」と語った。

■阿佐ヶ谷には「野犬がいる」


さらに大鶴は「広尾に住んだことあるんですよ。これじゃいけないと思って。調子悪くなっちゃって。キレイな奥様がマルチーズとか連れてるとすれ違えなくなっちゃって」と話す。

そして、「阿佐ヶ谷なんか野犬とかいるんですよ。いやあ本当、中央線は野犬だらけですよ」と持論を展開。これにはふかわが「野犬って、確実に噛んでくるじゃないですか」と笑った。

■視聴者の反応は…


大鶴が語った「中央線は野犬だらけ論」。番組を盛り上げるための発言だと思われるが、視聴者からは「見たことない」「野犬なんかいない」「ご時世的に保健所が動く案件」と否定的なコメントが相次いでいる状況だ。

中央線沿線に野犬がいるかどうかは不明だが、阿佐ヶ谷や高円寺など、沿線の街を愛していることは間違いないと思われる大鶴。次回出演時に、その魅力について詳細を語ってもらいたい。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

当記事はしらべぇの提供記事です。

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