遊び相手のつもりだったけど…男性が「本気になった」きっかけ

愛カツ


もし、好きな人にとって自分が遊び相手だったとして、それでも諦められない場合はどうしたら良いのでしょうか。

また、付き合っていても、「もしかしたら遊びなのかな?」と不安になることもあるでしょう。

今回は、はじめは遊び相手のつもりだった女性を、いつの間にか本命として見るようになった経験を持つ男性に、「決め手」が何だったのか聞いてみました。

遊び相手のつもりだったけど…男性が「本気になった」きっかけ

■ 聞き上手だった

「付き合い始めはそんなに真剣ではありませんでしたが、彼女はいつもニコニコして話を聞いてくれたので居心地がよかった。この子との将来が見えました」(27歳男性/不動産関係)

心を許した相手いはついワガママを言ってしまう人もいるかもしれませんが、相手の話に耳を傾けることもお忘れなく。

「聞き上手」になるコツは、リアクションをすることです。

笑顔で話を聞く、彼の発言にオーバーリアクションをするなど、楽しそうにしていると、相手も「話していて楽しいな、もっと話したいな」と感じやすいです。

いつの間にか、「ずっとそばにいてほしい」と思ってもらえるはずです。

■ 大変なときに味方でいてくれた

「コロナ禍で業績が悪化、リストラか減給かという流れになったのですが、同僚の女性が『一緒に頑張ろう』と励ましてくれて、好きになりました。これからは本当に大事にしたいと思っています」(30歳男性/アパレル関係)

友達や同僚の立場であっても、徹底的に彼の味方でいることで、「この子しかいない」と思ってもらえる可能性はとても高いです。

この先もずっと支えあっていきたい、この子となら頑張れそう、などと思える相手こそ、本命になれるのでしょうね。

■ ミステリアスで逆に追いかけたくなった

ミステリアスで逆に追いかけたくなった

「最近知り合った子に『会えない日何してたの?』と聞いてもはぐらかされたので、余計にその子のことを考える時間が増えた……。気がついたらすっかりハマってしまいました」(25歳男性/機械メーカー勤務)

男性に「もっとこの子を知りたい!」と思わせることは効果的です。

「追われる立場」になれるかどうかは、本命彼女になれるかどうかのわかれ道でもあります。

少しくらい秘密があったほうが、男性の「もっと知りたい」という好奇心をあおることもできるはず。

いかにして「魅力的な女性だ」と思ってもらえるかが、一つの重要な要素になりそうですね。

■ 寄り添いつつも少しの秘密を

相手の男性にとっての「癒しの存在」になることが、本命への近道、といえるのかもしれませんね。

真っ直ぐな気持ちを向けることで、自分の良さを相手にもアピールできるはず。もちろん、すべてを明かすのではなく、ちょっとだけ隠すことも大事です。

ただ、無理に「イイ女」を演じようとしても、のちのちに無理が出てしまっては本末転倒。

あくまでも、相手の男性が気に入ってくれている自分の長所を伸ばすのが正解ですよ。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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