好きな女性の前での男性の不可解な行動と心理

カナウ


好きな女性の前での男性の不可解な行動と心理

「男子は好きな人にわざと意地悪をする」こんなセリフ、小学生のときに聞いたことはないでしょうか?

恋愛中における男子の天邪鬼な行動の代表例なのですが、ふつうは好きな人に対して優しく、丁重に対応するべきですよね。

それがその恋を昇華するために最短行動なのに、わざと遠回りをしているように見えます。女性からしたら意味不明な行動ですよね。

この事象だけにとどまらず、ときに男性は恋愛中において、感情とはまったく違う行動をとることがあります。

今日は、そういった恋愛中の男性の謎の行動から、その真理を探っていきたいと思います。

目次

1.冷たい態度をとる


冒頭の通り、好きな人に対してその心理とは逆に、無意識に冷たい態度をとる男性は結構を多いようです。
「自分が相手を好きである」という事実が「恥ずかしいこと」だと思い込んでいて、その対象はもちろん、周囲の人間にもばれないための行動です。
さらに「お前なんか眼中にない」という意思を行動で示すことによって、恋愛において優位に立とうするが故に冷たい態度をとる人もいます。
または単純に緊張しているだけの可能性もあります。いずれにせよ、このタイプはとてもピュアで初心なタイプと言えるでしょう。
海外の映画でも、「男性が好きな女性に冷たくする」といった描写は散見されるので、このような男性の心理と行動は、日本特有のものではなく、国際的なものなのだと思います。
女性側から少し踏み込んでみれば、簡単に思いのままに操ることが可能です。
しかし、相手が自分のことを本気で嫌っていて冷たい態度をとっている可能性もゼロではないので、そこの見極めは慎重に行いましょう。

2.やたら物を貸してくれる


漫画、小説、CD、DVDなどなど……やたらといろいろな物を貸してくれる男性も、確実にあなたに対して興味がある証拠です。
単純に、何か物を貸せば連絡先の交換に繋がり、さらには「返却」という行為が必然的に設定されるので、また会うこと(話すこと)ができるためです。
「1.冷たい態度をとる男性」よりも、やや戦略的と言えるかもしれません。
また、もし本当に相手がそれを気に入ってくれた場合、共通の趣味や話題も発生してきます。会話のとっかかり、コミュニケーションの大義名分も同時に生み出すことができます。
なかには、さらに深く、自分の趣味を押し付けて戦後のアメリカのように文化的な侵略を試みている男性もいるかもしれません。
そんな場合は、曖昧な感想を伝えるのではなく、きちんと自分の感想を伝えましょう。
でないと、延々と興味のない物を紹介され続けることになります……。

3.悪自慢をしてくる


「実は喧嘩が強いんだ」「昔はやんちゃしてた」
嘘みたいな嘘の話なのですが、意外と多いのがこのパターンです。これは好きな人に自分を大きく見せるために、見栄をはっているのです。
動物同士の喧嘩で、物理的に身体を大きく見せる行動を見たことはないでしょうか? 原理はあれとまったく同じです。
他のオスよりも「武力が高い」ということをアピールするのは生物の原始的なアピール方法なのかもしれません。
しかし、我々は人間です。リアルにこんな台詞を聞いてしまったらちょっと痛みを感じてしまいますよね。
このタイプはたいてい中身も原始的な人間なので、そっとその場を離れることをおすすめいたします。
上記の暴力性に代替して、「実家が金持ち」「高級車に乗っている」「株で儲けている」などと、経済力をアピールしてくる同タイプの男性もおります。
たいていは嘘なので、惑わされないように気をつけてください。

4.何かしらないけど近くにいる


学校内や職場内などでの話ですが、とにかく呼んでいないのに何故か近くにいる男性はいないでしょうか?
食堂や休憩中、退勤時、同僚との飲み会など、意図していないのに何故かその男性がいるのは偶然ではありません。彼があなたのころを好きが故に近寄ってきているのです。
このタイプはちょっと危険なので、全力で距離をとるようにしましょう。
こういった強引なアプローチからごく稀に恋人同士になるパターンもあるのですが、大抵はストーカーみたいな気質の持ち主です。もっとも危ないかもしれません。
エスカレートして手に負えない場合は、友人、同僚、学校、会社、警察、公的機関に相談してみるのがベストです。

さいごに



いかがだったでしょうか?
あなたも上記のようなアプローチをされたことはないでしょうか?
どのタイプの男性だったとしても、その男性が少なからずあなたに気があるのは確かです。「好きならばなんでもいい」と言わずに、そのアプローチ方法にもその男性のセンスが表現されます。
ですので、アプローチ方法からもその男性の本質を見抜き、それが素敵な恋愛につながることを祈っております。
(吉田ヨシヲ/ライター)

当記事はカナウの提供記事です。

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