劇場編集版『かくしごと』7.9公開 ティザービジュアル&特報に18歳の姫

 アニメ『かくしごと』劇場版の正式タイトルが『劇場編集版 かくしごと ―ひめごとはなんですか―』となり、公開日が7月9日に決定。併せて、18歳になった姫の姿を描いたティザービジュアルと特報が解禁された。

久米田康治による同名漫画をアニメ化した『かくしごと』は、漫画家の後藤可久士と1人娘・姫との、愛と笑い、そして感動の父娘物語を描く。久米田の画業30周年記念となる今回の劇場編集版では、新規カットが追加され、テレビアニメで描かれなかったもうひとつのラストを描く。

声優キャストは、後藤可久士役に神谷浩史、後藤姫役に高橋李依、そのほか花江夏樹、八代拓、安野希世乃、佐倉綾音、村瀬歩、内田真礼、浪川大輔、小澤亜李、本渡楓、和氣あず未、逢田梨香子が出演する。

監督は村野佑太、脚本を村野とあおしまたかし、キャラクターデザインを山本周平が担当。アニメーション制作は亜細亜堂が手がける。

ちょっと下品な漫画を画いている漫画家の後藤可久士は、何においても小学4年生のまな娘・姫が最優先。親バカ・可久士が娘に知られたくないこと、それは自分の仕事が「漫画家」であることだ。そんな自分の“かくしごと”が知られたら娘に嫌われるのでは…と心配する父と、父親思いの娘の物語が始まる。

ティザービジュアルと特報には、18歳に成長した姫が登場。青空の下や父と過ごした家の縁側でほほ笑む姫の姿が描かれている。

『劇場編集版 かくしごと ―ひめごとはなんですか―』は、7月9日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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