ザブングル松尾、芸能界引退も”運動神経悪い芸人”は抜けられず

※画像は、ザブングル松尾さん公式Twitter(@zabungurumatsuo)より

 

4月1日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、芸能界を引退したお笑いコンビのザブングル・松尾陽介が登場。この日が芸能活動最後の日となるはずが、「運動神経悪い素人」としてなぜか引退できない展開となった。

 

運動神経の悪さで爆笑を巻き起こした松尾

45歳を前に今後の人生を考えて芸能生活「引退」という選択をとった松尾。引退のニュースが流れた時には「ガチ王」がツイッターのトレンドにあがるほど親しまれ、「そり神」の名を持つ“運動神経悪い芸人”のナイツ・塙宣之も「『ガチ王』と『水神さま』ってタイトルを持っているのに辞めるっていうのは藤井聡太が辞めるぐらい衝撃です」と二冠王の引退を惜しんだ。

 

松尾は「正直1年ぐらい前からちょっと決めてた。年末の特番も最後だと思って出てた」と明かし一同を驚かせると、「色んな人脈とか人付き合いが多くて、ものすごい『こういうのやってみないか?』ってお誘いがあるので、その中から色々やりつつ、今からまとめて仕事にしていこうかなって感じです」と今後について明かした。

 

番組では引退を記念して「ガチ王」の名プレイシーンが流れ、スタジオは大爆笑とともに「引退は惜しい」「まだ続けられる」との声があがる。しかし番組の最後に松尾は「相方(加藤歩)がインパクト強すぎてキャラクターも薄いなっていう事を悩んでいた事もありますし、この企画が始まって美味しくイジっていただいた。お笑いっていうのはコンプレックスが全て武器になる」と語り、感謝の言葉で締めくくった。

 

しかし、年末の特番は“運動神経悪い素人”として出られるといい始めるMCの蛍原徹。この展開に松尾は「この企画卒業できないんですか!?」とア然とするも、「これぐらいで辞められると思うな」と言い始める芸人ら。

 

「特番が楽しみですね」と声が上がる中、蛍原から「このスタジオ来んでもロケだけでも」と言われた松尾は「万が一、ロケ行ったらここ(スタジオ)にも呼んでくださいよ」と言ってしまい、うっかり応じる松尾にスタジオは大爆笑となった。

 

(めるも編集部)

 

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