惚れた...♡レストランでの「モテる振る舞い方」って?

ハウコレ

食事の仕方やお店での振る舞いには、思っている以上にその人の品性や人柄が表れてしまいます。学校や職場とは違って、その人のより本質的なものが見えてしまうからです。

今回はレストランや食事の席で恥をかかない、一緒にいる人が嫌な思いをしない振る舞い方を考えていきましょう。

■お店選びから見られている!
例えば、意中の相手を食事に誘う場合、その人の好みをあらかじめ調べておいたり、以前にさりげなく話した好きなお店を覚えていたらかなり好感度は上がるはずです。これは相手の事を考え、慮る気持ちが伝わるからです。

誰だって自分のことを気にかけてくれる人には少なからず好意を抱くものです。もちろん、程度の問題はありますが。年配の方と行く場合、子供がいる場合などTPOを意識することも大切になりますね。

■オーダーの仕方に品性が表れる!
お店でのオーダーの仕方にも、その人の人間性が表れるものです。一緒にいる人はもちろんですが、お店で働いている人もあなたの言動をよく見ています。店員に対して横柄な態度を取る人をまれに見かけますが、これは自分は下品な人間です!と周りに示している様なものです。

声をかけるタイミングや、時間のかかるものばかり頼むなど、相手のタイミングを全く考えない人は、自身の仕事においても同じと思われてしまいます。最も、程度の問題で、あまりに気を使い過ぎるのは逆効果ですが、相手のタイミングやお店の都合もさりげなく気を配れる様な、店員からもモテる人はやはりモテます。

■食べ方はわかりやすく生き方だ!
食事の仕方で、その人がどんな人生を歩んできたのかがわかってしまいます。別にお金があるから良い、無いのがいけないではありません。食事とは命をいただく事ですから、感謝して美味しそうに、嬉しそうに食べている人を見るのは、誰にとっても気持ちの良いものです。

その反対に、食べ物に感謝の気持ちが無く、不味そうに食べたり、文句を言いながら食事をする様な人とは、一緒にテーブルを囲みたくありませんよね。

■お会計時のスマートな運び
お会計は相手がトイレに行ってる間にぱっと済ませておく。これは王道で実にスマートなやり方です。逆の立場であれば、頃合いを見計らって特に催していなくても化粧室に立ち、相手が支払いをスマートに行えるタイミングを作る。しかしこれは支払う、支払ってもらうの関係が明白である場合の振る舞いであって、微妙な関係の段階では割り勘がベストな選択です。相手に心理的な負担をかけないことが、お会計する時に最も大切なことだからです。

■レストランでの振る舞いは人生だ
ここまでレストランでの振る舞い方を考えてきましたが、これは人生そのものに当てはまることであると思います。自分がよく思われたいと言う気持ちより、相手が負担にならないことを選択すること。これが結果としてモテる振る舞いにつながっていきます。

(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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