「実は野生のマンボウはたらこ唇ではない」 理由を知ると切ない、衝撃的事実に注目集まる



まるまるとしたボディに愛嬌たっぷりのお顔が特徴のマンボウ。彼らの「口」にまつわる衝撃的な事実が、いまTwitterで大きな話題を集めています。

https://twitter.com/yoshimola/status/1377903277979758594

マンボウのチャームポイントといえば、「たらこ唇」を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。

今月2日、「#これ意外と知られていないんですけど」というハッシュタグとともに、マンボウ研究員ヨシモラ(@yoshimola)さんが投稿したツイートによると、これは「飼育されている個体だけに見られる特徴」なのだそうです。



実はあのたらこ唇は、水槽の壁で擦ることでくちびるが腫れることによってできたもの。海で暮らしている野生のマンボウたちの口は、たらこ唇ではないそうです。

水族館の人気者に秘められた切ないエピソードに、Twitterユーザーからは



・知らなかった~

・ビニールで保護してもダメなんだぁ。

・くちびるが腫れていると知ると、なんだか痛そうですね…

・旬な話題ですね 学べました



といった声が寄せられていました。水族館でマンボウを見かけた際には、口元に注目してみてはいかがでしょうか。

https://twitter.com/yoshimola/status/1378338780570996741

※画像提供:マンボウ研究員ヨシモラ(@yoshimola)さん

https://twitter.com/yoshimola

(執筆者: しゃむ)

当記事はガジェット通信の提供記事です。

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