彼女との“別れ”を決意した瞬間 #13「断捨離!?」

ウレぴあ総研

出会いがあれば別れはいつか訪れるもの。しかし、突然の別れはいくつになっても悲しいものですよね。

お付き合いしていた彼氏に、突然別れを告げられて傷ついた経験がある女性、少なくないのではないでしょうか。

男性が突然別れを告げるきっかけになるのは、彼女の行動で「好きだ」という気持ちが一気に冷めてしまうのが原因として多いそうです。

今回は、男性たちに聞いた「彼女との別れを決意した瞬間」の実録エピソードをご紹介します。

「前に付き合っていた彼女とのことです。

俺はぱっと見はそう見えないそうですが、実はオタク。アニメや漫画が大好きで、高校までは見かけもTHEオタク、といった感じでした。

おまけに中高一貫の男子校育ちなので、いわゆる大学デビュー(笑)

共学の大学に進むことだし、と一念発起して髪を染めたり、服に気を遣ったり、流行りを意識したり、色々努力しました。

その甲斐あって、大学では彼女もできて人並みに恋愛経験もありますが、今でも親友と呼べるのは中高を共に過ごしたオタク仲間なんです。

今でこそ、人気のアニメや漫画が社会現象になって流行ることもありますが、オタクが苦手という女性が多いため、カミングアウトしづらい時もあります。

ちょっと前に付き合っていた彼女がそうで、一緒に歩いていても『今の人オタクっぽくてキモかったよね~』などと言うので、俺は自分の趣味を隠して付き合っていました。

ある日、デートをしていた時に、たまたま俺の親友と遭遇しました。普通に『お~!』と挨拶だけして親友はその場を立ち去ったんですが、彼女がその時に『〇〇くん、本当にあんな人と友達なの? 仲良いの?』と、聞いてきて。

ムッとしつつも『そうだよ、中学からの親友だから』と言ったら『えー! よく仲良くできるね。腐れ縁なのかもしれないけど、断捨離したら?』と冗談半分に言われたんです。

人を外見だけで判断する彼女に嫌気がさして、『俺もオタクだけど』と言ったら彼女の表情は固まってました……その時、別れを決意しました」(30歳/エンジニア)

いくら付き合っているからと言って、彼氏の趣味や交友関係に口を出してネガティブな発言をするのはNGですよね。

逆に自分がされたら嫌な気持ちになることは間違いありません。

彼氏に悪影響を及ぼすような交友関係ならまだしも、そうでなく、自分の好き嫌いで判断するのは付き合っていても許されることではないはずです。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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