レディー・ガガ&アリアナ・グランデ楽曲、岡田准一主演『ザ・ファブル』主題歌に決定&予告解禁

 岡田准一が主演する映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』の主題歌が、レディー・ガガ&アリアナ・グランデのヒット曲「レイン・オン・ミー」に決定。映画と楽曲がコラボしたミュージックトレーラーも初解禁された。

本作は、累計800万部の人気コミック(講談社ヤンマガKC刊)を実写化し、2019年6月公開された映画『ザ・ファブル』の続編。休業を命じられた伝説の殺し屋ファブル(岡田)が普通の生活を送りつつ、正体を隠しながらピンチを切り抜ける姿を、アクション全開かつユーモラスに描く。

2020年5月22日にリリースされた「レイン・オン・ミー」は、総ストリーミング再生回数が12.5億回を超え、YouTube再生数も2億8000万回を突破、2021年のグラミー賞で最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞に輝いた。

「降り注いでくるのは苦しみの雨 降り注いでくるの 覚悟はできている、どうぞ降って できれば濡れたくないけれど、生きてはいるから どうぞ降って、雨よ、雨」という歌詞と、レディー・ガガとアリアナ・グランデの2人によるパワフルな歌声が放つポジティブなメッセージは、本作のヒロインであり、困難に立ち向かう車いすの少女ヒナコ(平手友梨奈)を通して描かれる映画のテーマとも合致する。

映画の本編シーンと主題歌が初めてコラボしたミュージックトレーラーは、4年前にある事件で両親を殺され、絶望を抱えながらも生きようともがくヒナコと休業中の殺し屋・ファブル(岡田)との偶然の出会いから始まる。

公園でリハビリ中のヒナコに、「歩けるようになる」と声をかけるファブルの一言から、それぞれの思いを乗せて「レイン・オン・ミー」の曲が始まり、心を閉ざしていたヒナコの心情は、ファブルと関わるうちに揺れ動く。一方、殺し屋として生きてきたファブルも、一人の少女と出会ったことで、少しずつ人間らしい感情が現れ、成長していく。

しかし、過去に弟を殺された恨みを果たすべく、ヒナコを利用してファブルへの報復をもくろむ宇津帆(堤真⼀)と、彼に協力するすご腕の殺し屋・鈴木(安藤政信)が登場。その魔の手がファブルの日常に迫る緊迫したシーンも。

そして、「レイン・オン・ミー」のサビが流れると、華麗にアクションを決めるヨウコ(木村文乃)や、激しいカーアクションをはじめ、団地の巨大な足場が崩れていく中を駆け抜けるファブルの超絶アクションが、アップテンポな曲に乗せて描かれる。

ファブルに心を開き始めていたヒナコが、“両親を殺した犯人がファブル”だと聞いた時…銃を手に取り、取った行動とは?

映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』は、6月18日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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