aiko「目に見えない“色”みたいな空気感がある」ファンが“泣きながら笑う曲”「シアワセ」に言及

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TOKYO FMの新音声サービス「AuDee(オーディー)」にて配信中のコンテンツ「Monthly Artist File -THE VOICE-」。1ヵ月ごとに担当アーティストが替わり、楽曲の制作秘話や番組でしか聴けない特別なエピソードに触れていきます。3月はシンガーソングライターのaikoが担当。3月21日(日)の放送では、aikoが「笑いながら泣いてしまう楽曲」について語りました。

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パーソナリティのaiko

◆「それだけ」を聴いて、初心を忘れない気持ちを取り戻せた

今回の放送では、aikoがリスナーから寄せられた「春に聴きたいaikoソング」を紹介。リスナーからリクエストがあった「それだけ」は、2002年の9月に発売されたアルバム『秋 そばにいるよ』に収録された楽曲です。この曲についてaikoは「初心にかえる1曲でした」と振り返ります。

aiko:「それだけ」は、私が22とか23歳ぐらいのときに作った曲だと思います。23年ぐらい前の曲ってことですか? ビックリしました。いつの間にそんなに時間が経ったんだって(笑)。「それだけ」を聴いていたら、「このときに曲を作った感覚は、今も忘れていないな」と再確認することができました。この曲をリクエストしてくれてありがとうございます。

◆「シアワセ」は涙をこらえながら歌う曲

ファン歴15年のリスナーからリクエストされたのは「シアワセ」。aikoは「シアワセ」を「泣いて笑う1曲」と表現します。

aiko:ライブで「シアワセ」をやると、会場に来てくれたみなさんが笑いながら泣いてくれるんですよね。その姿を見るとつられて泣いてしまうから、「違うとこ向かな」と思って、他のところを見たりして歌います。

「シアワセ」を歌っているときは、ライブ会場全体が独特の雰囲気に包まれるそうです。

aiko:この曲を歌っているときの会場には、目に見えない“色”みたいな空気感があるんですよね。なんかね、黄色のイメージ。みんなが笑っていて、自然に体が動いているんです。この曲をライブでやるときは、いつも「幸せを作れてよかった!」って思いながら歌っています(笑)。そんな1曲です。

ちなみにリクエストを送ってくれたリスナーは、現在4人の子どもを育てているお母さんだそうです。

aiko:今頃母ちゃんは、頑張って子育てをしながらこのラジオを聴いてくれているんでしょうか。すごいなあ。本当に尊敬します。自分がこの歳になって、いろんな周りの家族とかお母さんたちを見ていると、「自分の母親は(子育てのとき)どれだけ大変だったんだろうか」って思うんです。

お父さんとお母さんが自分を育ててくれたことって、奇跡みたいなことだったんだなあと、いつも思います。これから先もいろんなことがあるけれど、楽しく笑って日々を過ごしましょう。本当に頑張ってね。リクエストありがとうございます。

番組では他にも、aikoが新天地で学生生活を迎えるリスナーに「友だちを作るコツ」をアドバイスしました。詳細は、音声配信サービス「AuDee(オーディー)」でチェックしてください!

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<番組概要>
番組名:Monthly Artist File -THE VOICE-
放送日時:日曜 13:00~13:55
配信日時:不定期配信
※AuDeeで再編集版を配信(4月15日(木)までの期間限定配信)
パーソナリティ:aiko(3月担当・月替わりで変更)
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/maf/

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

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