ダニエル・ラドクリフ、サンドラ・ブロック主演映画で悪役に

 女優のサンドラ・ブロックが主演し、俳優のチャニング・テイタムが共演するパラマウントの新作映画『The Lost City of D(原題)』に、『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフが、悪役で出演することが明らかになった。

Deadlineによると、本作はロマンティック・アクション・アドベンチャー・コメディ。主人公は、サンドラ演じる隠遁生活を好むロマンス小説作家。彼女は、本のカバーモデル(チャニング)と一緒にプロモーションツアーに出ることになり、人生最悪の事件だと思っていたが、道中で一緒に誘拐されてしまい、もっと最悪な事態に遭遇。人生は自分が書いたどの小説よりも、奇妙でロマンティックなものになりうると気づいていくそう。

サンドラは主演のほか、自身の製作会社Fortis Filmsを通じてプロデューサーも兼務。『モンスター上司』の監督セス・ゴードンと、『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』などを手掛けたライザ・チェイシンもそれぞれの製作会社を通じてプロデュースを担当する。

ダニエルは『ハリー・ポッター』シリーズの後、さまざまな役柄に挑戦。『スイス・アーミーマン』では死体役に挑み、『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』では初の悪役を経験。現在公開中の映画『ガンズ・アキンボ』では、両手に拳銃が固定された状態で、闇サイトの殺し合いゲームに参加する羽目になる主人公を熱演している。

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