子どもが寝たあとで…ママたちに「夜の楽しみ」聞いてみた

ウレぴあ総研

毎日忙しく過ごしているママにとって、子どもの就寝後の時間は貴重なマイタイム。好きなことに没頭したり、のんびりと過ごしている人も多いのではないでしょうか。

しかし、中には「実は時間を持て余している…」というママも少なくないのが現状。

そこで、今回は子どもの就寝後の時間をどのように過ごしているのか、子育て中のママたちにリサーチしてみました。ぜひチェックしてみてください。

■子どもが寝たあと何してる?21時からの「ママの楽しみ」

■大好きな「手帳タイム」で心の整理

「システム手帳で心の整理をしています。その日の出来事や子どもたちの成長のこと、心のモヤモヤ、今日の反省、明日へのメッセージ…など、とにかくたくさん書き出して、毎日の活力をキープすることが日課です。

お気に入りのハーブティーを飲みながら書くのが楽しみです」(ママ32歳・子ども4歳、6歳)

毎日手帳を開いて、自分の心や家族と向き合っているのだそう。

気が向いたら、可愛らしいイラストを描いたり、マスキングテープなどでページをデコレーションして楽しんでいるとのことです。

■スクラップブッキングで写真整理

「子どもが寝たあとは、写真整理を兼ねてスクラップブッキングをしています。

今日はデコレーション用の花びらを作る、明日は写真を選ぶ、というように毎日少しずつ進めているので、じわじわと完成に近づいている様子が楽しいです」(ママ30歳・子ども2歳)

子どもの写真をスクラップブッキングで可愛く整理しているとのこと。

子どもが起きている時間では「何しているの?」「私(僕)もやりたい!」なんて言われてしまうかもしれませんが、子どもが寝たあとならゆっくり自分のペースで進められますね!

■副業でお小遣い稼ぎ

「夜はポイント懸賞や、フリマアプリ用の写真撮影、アンケート系のお小遣い稼ぎなど、簡単な副業をしています。

子どもが起きているときにスマホやパソコンを触り続けるわけにはいかないので、子どもが寝てから思う存分お小遣い稼ぎをしています!」(ママ28歳・子ども2歳)

最近人気の副業。しかし、意外にも「スマホやパソコンを触りっぱなし」になることが多いものです。

子どもの就寝後なら、気兼ねなくお小遣い稼ぎに集中できて良いですね。

■おうちカフェでまったりタイム

「子どもが寝たら、ジャズ系の音楽を流しながらホットミルクや紅茶などを飲んでいます。「大人の時間になった」という感じがしてリフレッシュできるのが気に入っています!

自宅にいながらスタバ気分を味わえて大満足です(笑)」(ママ36歳・子ども6歳、4歳)

「カフェが好き」というこちらのママ。子育て中であるのと、新型コロナウイルスが気になるという理由から、なかなかカフェに行けずにいるのだそうです。

そのため、子どもたちが就寝してからカフェタイムを満喫。子育て中でも真似しやすい過ごし方でしょう。

■ネットでウィンドウショッピング

「ぼーっとAmazonなどのショッピングサイトを見ていることが多いです。自分好みの服をお気に入り登録しておいたり、綺麗なアクセサリーを眺めているだけでも気分転換になります。

次のボーナスで買いたい物を探しながら、ウィンドウショッピング感覚で楽しんでいます」(ママ40歳・子ども11歳、8歳)

今は自宅にいながらウィンドウショッピングを楽しめる時代。時間も場所にも縛られず、気軽に気になる商品を探せるのは嬉しいですよね。

子どもが寝た後ならウィンドウショッピングに集中できるので、お買い物好きのママには嬉しい過ごし方かもしれません。

■ふるさと納税の返礼品チェック

「年末に慌てないよう、夜の暇な時間に今年の寄付先を探しています。

返礼品をこまかくチェックして、「家計に助かるもの」「子ども達へのご褒美になるようなもの」を中心に探すのが好きです」(ママ32歳・子ども5歳)

節税対策として注目を集めているふるさと納税。年末はふるさと納税のサイトが混雑してしまい、アクセスしにくい…といった経験をしたことがあるそうで、現在は普段から返礼品の情報収集をしているのだとか。

計画的に進められるうえに、夜の時間を有効活用できてGOODですね!

■旅行計画を立てる

「とくに予定がなくても、次の旅行に向けて計画を立てて楽しんでいます(笑)。

家族みんな沖縄が好きなので、沖縄の観光スポットを調べたり、1日でどこのエリアを何件まわるかなどをメモアプリに書き出したりしています」

ワクワクする過ごし方の一つが「次の旅行計画を立てる」というもの。こちらのママは「新型コロナウイルスが落ち着いたらどんな旅行をしたいか」を想像しながら、大まかな計画を立てるのが好きなのだそうです。

楽しいだけではなく、実用的な面もある過ごし方といえるでしょう。



日中は家事や子育て、仕事に追われているママが少なくありません。夜くらいは「大人の時間」として自分だけのために時間を使いたいですよね。

今回ご紹介したママたちの過ごし方を参考にしながら、自分のお気に入りの過ごし方を見つけてみてください。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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