これだけはやめて! いつまでもラブラブでいるために彼氏とやってはいけないこと

yummy!


これだけはやめて! いつまでもラブラブでいるために彼氏とやってはいけないこと

「ありのままの自分を好きになって欲しい」と思う気持ちもわかりますが、ラブラブでいるためにはしないほうがいいことも存在します。そこを配慮することで、お付き合いが長続きすることもあるでしょう。注意したいポイントをご紹介します。

目次

1:化粧せず、他人と会う時だけ化粧する


「すっぴんが嫌だとかそういうことではないんです。僕の前では油断してくれるところも可愛いところだと思うんです。だけど男友達なんかと会う時はバッチリメイクするのに、僕と会う時は毎回すっぴんとなるとさすがにモヤモヤしてきますね。気持ちの問題です。
僕の前では頑張らずに他の男には可愛く見せるための努力をする。その姿勢がなんか嫌なんです。
それを言うと『あなたの前だけで本当の私を出せるのに、それが嫌なの?』と言い訳されますが、毎回はどうなのかなと思います。
たまに油断するくらいが可愛い。あるいはデートくらいは気合を入れて欲しい。やっぱり綺麗に見せたいという想いは僕にもいつまでもぶつけて欲しいです」(33歳・男性)

2:お付き合い初期での同棲


「自分の過去の経験からいうと、お付き合い初期での同棲はおすすめできません。相手に対しての新鮮さを感じにくくなってしまうし、ちょっとした生活習慣の違いで不満がたまりやすくなってしまうように思います。
昔は彼氏と同棲したこともありましたけど、なかなか難しかったのを覚えています。どうしてもしたいのなら、絶対に各自のお部屋が確保できる間取りの物件を選んでください。
いざというときに逃げ込めるパーソナルスペースがないと、精神的な苦痛からふたりの関係にも影響がある可能性が高くなってしまいます」(36歳・女性)

3:自分の人生を後回しに彼の世話


「ラブラブな状態を続けるには、『自分の人生や趣味を後回しにして、彼氏の世話をしてしまうこと』は絶対にダメだと思います。人は、全て自分の手中に入った相手を軽んじる傾向があります。
逆に、把握できるようで把握できない相手に振り回されて興味を持ちます。完全に把握できないために振り回されてしまい、それが精神的コストが大きければ大きいほど手放さないようになります。
彼氏の世話をするよりも、自分の仕事や趣味に力を入れていつも自分の世界作りに力を入れておくほうが相手とラブラブでい続けられますよ(29歳・女性)

4:お説教


「男性の多くは彼女にお母さん役を求めていません。愛情から『こうしたほうがいい』と言ってもらえたらありがたいと思うことはあるけれど、あまりにも説教じみているとうんざりします。
また、お説教や直して欲しいところの話ばかりで、褒められることがないと、『なら他の男と付き合えばいいじゃん』と拗ねてしまうことがあります」(28歳・男性)

まとめ


多くの男性が「これをされたらおしまいだな……」と思うこともありますが、男性によって許せないポイントが違う部分も多くあります。あらかじめ、そうしたポイントを押さえておくことが、長いおつきあいにつながるでしょう。
(神崎なつめ/ライター)

当記事はyummy!の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ